子供にお金の価値ってわかるの?

子供に金銭感覚を身につけさせるのは親として重要な役割。どのように教えるのがよいかご紹介します。

バランス感覚や運動感覚、対人感覚など、親としては、幼少期のうちに将来子供の指針となる感覚を身につけたいもの。

その中でも重要な金銭感覚についてお話していきたいと思います。

 

子どもはちゃんと見ている!

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なぜ幼少期から金銭感覚を身につけることが必要なのか?

 

昔から「子供は親の鏡」「子供は親の背中を見て育つ」と言われ、常に親は子供の手本であることを求められます。

衝動買いの多い親を見ていれば、欲しいと思ったものはすぐに買っていいのだと思ってしまうし、

反対に必要なお金を仕分けして使っている親を見ていれば、お金は計画的に使うものだと自然と学ぶことができるのです。

 

こんな大人にはしたくない!

「金が敵」や「金の切れ目が縁の切れ目」というお金にまつわることわざもある位、対人関係において重要な問題。

人それぞれ金銭感覚の違いはあるにせよ、無駄なものにお金を使ってしまうのは、子供の将来を考えると、賢いお金の使い方を教えてあげたいですね。

 

教育は早いに越したことはない!

早い子であれば、3歳頃にはお金の価値を意識しはじめます。

お店屋さんごっこの中で、「物を売って対価を得る、またお金を払って商品を買う」ということをわかっているのです。

引用:http://itmama.jp/2015/02/02/76706/

 

では、親はどのように金銭感覚を教えるのがよいのでしょうか?

 

お小遣いは、お金の運用方法を教えるための教育ツール

 

お小遣いは、お金の流れの管理を学ばせるための純粋な教育ツールです。

ツールとして機能させるためにも、その額は「小さいものなら買えるけれど、大きなものを買うには貯金が必要になる額」でなければなりません。

引用:http://www.lifehacker.jp/2014/03/140305kidsbudgeting.html

 

重要なポイントを押さえ、小さな頃から正しい金銭感覚を教えることで、お金のやりくりを学ばせましょう。

手始めに、この2つを実践することで、子供はお金を使うことを意識しはじめます。

小さい頃に失敗を経験することで、正しくお金を使うこと、貯蓄して好きなものを買うということを学んでいきます。

 

いちばん重要なお小遣いの金額

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慣れないうちは週単位、一日単位で渡すことで、我慢すること、目標に向かってお金を貯めていくことを自然と学ぶことができます。

引用:http://moomii.jp/kosodate/okozukai-howmuch.html

 

 

使い道のルールを決める

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どこからがどこまでがお小遣いで買う範囲になるのか予めルールを決めましょう。

お小遣いを渡しているのに、親が色々買ってしまっては、子供は困ることがなく金銭感覚は身に着きません。

引用:http://moomii.jp/kosodate/okozukai-howmuch.html

 

また、おこづかい帳をつけさせることによって、お金の収支を確認させるのがよいですね!

 

子供が自らお小遣いの使い方を考えることで、金銭感覚は備わっていきます。

お金の大切さを話し合ってみるなど、親子で正しい金銭感覚を身につけられるといいですね。

 

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