「お金」ってなに?お小遣い+αで教えておきたいお金の基礎とは

今回は、子供にお金を通していかに教育するかご紹介しました。様々な方法があると思いますので、参考にしてみてください!

おこづかい

お母さん、お金ってなに?

そんな風に子供に聞かれたことはありませんか?

 

社会人になってから気づきますが、毎月お母さんからもらっていた

お小遣いをやりくりする力大切ですよね。

 

時代とともにお小遣いの役割を変わってきているようです!

 

お小遣いいくらあげてますか?

お金

あなたは、お小遣いの金額をどのくらいに設定していますか?

低中高学年のいずれも、最も多く回答されたおこづかい額は500円でした。高学年になると1000円~1500円の金額帯の回答の比率が上がってきます。

引用:https://allabout.co.jp/gm/gc/12587/

 

小学生のお小遣いでもっとも多いのが、500円とのことです!

500円で買えるものといえば、お菓子くらいでしょうか?

お菓子や

あなたはどのような考えで金額を設定していますか?

 

お小遣いの子供へのメリット

 

お小遣いを子供にあげるのって実はこんなメリットがあるんです。

 

①お金のやりくりを学べる

決まった金額を決まった期間に与えることで、そのルール内でお金をやりくりする力がつきます。

これは社会人になって毎月同じ金額を給料でもらい、やりくりする際に役に立つ能力ですね!

 

いわばお金を自分の中で融通する能力といえそうです。

 

まずはこのベーシックな力を小学校低学年のうちを目安につけましょう!

 

②資源(リソース)に限界があることを知れる

お札

お金に限らない話ですが、お金を通して、自分の資源に限界があることを感覚的に教育できます。

その中でも、例えばお金は使えば無くなるので、一番資源の限界を感じやすいツールですね!

 

③優先順位がつけられるようになる

限られたお金を使う習慣をつけることで、自分の欲しいものに優先順位をつけられるようになります。

お金の管理の基本は、「使えるお金には限りがある」と理解することです。次に、その限りあるお金を「優先順位を考えて」「比べて選んで」使うことが大切です。

引用:http://www.at-s.com/news/article/women/money/58368.html

 

人生で優先順位をつけることは本当に大事なことですよね。

小学生のうちに、この習慣をつけるようにしましょう。

 

お小遣い+?

お小遣いでお金の限界を知って、やりくりができるようになったら、+αでルールを追加してみてはいかがでしょうか?

 

例えば、100円を使って200円のお金を稼ぐ方法を思いつけたら、本当に200円あげるなどして、お金を稼ぐ発想をつけさせてあげることがいいかもしれません!

 

小学校のうちにこの発想を身につけた後は、実際にお金=元手を与えてお金稼ぎができるようにしてあげるのも面白いですね!

 

こちらの記事も参考にしてみてください。

 

お金を稼ぐ感覚を身に付けさせよう

いかがでしたでしょうか?

 

これからの時代はお金をやりくりするだけでなく、お金を稼ぐことも

子供のうちに理解しておかなければいけないのかもしれませんね。

 

参考にしてみてください!

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