小学生の子を持つ親はやってみよう! 簡単!楽しい!新年に立てた目標が続く意外な方法

新年明けまして、おめでとうございます! いよいよ2020の幕開けですね! さて、みなさんは今年はどんな目標や抱負を立てますか?! ”今年こそ!”と思って立てる目標もいつのまにか1月の中旬ごろに なると、すこしずつサボり始め、いつの間にか去年と変わらぬ日々を送っている、、ことって多いですよね。。 そこで、今回は、新年に立てた目標が続く意外な方法をご紹介します。

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こどもと約束する

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やり方は簡単。

 

まず、ファーストステップはこどもと一緒に目標を立てて、目標達成の約束をすることです。

 

仕事の目標はこどもにとっては難しいかもしれませんんで、ここではプライベートの目標にしましょう。
これには、2つの大きな効果があります。

 

1)ゲーム性がでる
2)複数人で行うことでさぼりにくくなる

よく、
”よし、今年は、英会話を話せるようになるぞ。みんなを驚かすために黙ってはじめよう”と考え、スタートする人がいますが、これは一番続かないパターン。

 

何かを継続させるには、周りに言いふらしたほうが良いです。
言いふらせば言いふらすほど、やらなければならない状況に追い込まれていきますから笑

そして、その達成度によって、お互いの褒美と罰を決めるのです。

中間ゴールを決めよう

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1年は終わってみると短いですが、何かを継続している人にとっては意外に遠いゴール。

 

途中途中に中間ゴールを作ってモチベーションを保つ方が良いです。
最初の中間ゴールは、少し短めに設定し、こどもとお祝いしましょう。

 

たとえば、ご褒美としては、達成者のすきな外食などが良いのではないでしょうか。
くじけそうになった時、自分の好きなものがもらえる、食べられ、そのゴールが意外に近い!と
思うとがんばれちゃうものです。

 

罰も決める

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ご褒美を決めると同時に、やらなかった時の罰も決めましょう。

 

これ、意外に効果ありますよ。
サボった人が”ちょっと痛いな~”って思うことであればなんでもOKです。

 

・食後の皿洗いはサボった人がやる
・お風呂掃除、洗濯物干しはサボった人がする
・みんなにケーキをごちそうする

など、日常のことを絡めて考えていけば、たくさん出てきますね!

紙に書き出して貼り出そう

そして、お互いに決めた目標、ご褒美、罰を書き出して貼り出しましょう。
いつも目にとまる場所が最適です。

 

意外に良いのが、トイレの扉。
これは、1日一回は目にしてしまうので、効果抜群です。

まとめ

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勉強が嫌いな人でもクイズ番組を楽しくみてしまうのは、元来、大人もこどもも
ゲーム性のあるものは、楽しく感じます。
時間がとれる年始にこどもと一緒に楽しい目標をたててみてはいかがでしょうか?

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