驚愕!?自由研究!ミミズの神秘〜明日から使える豆知識〜

てかてか、くねくねと動くミミズですが、その一本の方だの中にオスとメスの両方の機能を持っています。 通常動物が繁殖するときには交尾をするものですが、ミミズは一つの身体にオスとメスの機能を持つならば、交尾をしなくても赤ちゃんは生まれるのでしょうか。

ミミズ

てかてか、くねくねと動くミミズですが、その一本の方だの中にオスとメスの両方の機能を持っています。

通常動物が繁殖するときには交尾をするものですが、ミミズは一つの身体にオスとメスの機能を持つならば、交尾をしなくても赤ちゃんは生まれるのでしょうか。

そんな自由研究の参考になるテーマで進めていきます!

ミミズには性別はない?

子供
ミミズは雌雄同体(しゆうどうたい)と呼ばれるもので、オスでもありメスでもあるのです。

では一人でミミズは赤ちゃんを産むことが出来る?そんなことはありません。

 

雌雄同体は、交尾をする時にオスの役割もメスの役割も出来るという意味であり、やっぱり交尾をする相手がいなくては赤ちゃんを作ることはできないのです。

 

ミミズはどうやって生まれるの?

赤ちゃん
雌雄同体のミミズが、別のミミズに出会って交尾をする時には、ミミズの身体にある帯のような所にたまごを産む穴があるので、そこをくっつけて交尾をします。

一つのたまごから生まれるのは、一匹だけでなく複数生まれることがほとんどです。

 

ミミズにはいろいろな種類がいる!たまごから生まれる時期も種類によって異なる

講義
日本でよく見るミミズは、約8種類あります。

その種類によって、たまごを一年中産むことの出来る物もいますし、時期が限られているものもいるのです。

自由研究で使う場合、そこを調べる必要があります!

ミミズのたまごを見つけてみよう

探検家
ミミズの卵は、冬の間、土の中で生まれる準備をしています。

丸い円形をしているもの、またラグビーボールの形をしているものなどいろいろあります。

 

ちょっと油断すると全く目に入ってこないくらい小さなものなので、注意深く土の中を見てみましょう。

きっとミミズのたまごに出会えるはずです。

いかがですか?あなたの自由研究の参考になれば幸いです!

 

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