アナログ×デジタル 小学生の自由研究のおすすめはmicro:bit(マイクロビット)

夏休みの宿題の定番といえば「自由研究」。 今年の夏、オススメな自由研究教材「マイクロビット」をご紹介します!プログラミングの勉強にもなって自由研究には持って来いです。


サムネイル_1

夏休みの宿題の定番といえば「自由研究」

「自由」というと、楽しいイメージを与えることが多い中でこの「自由」研究は、こどもたちだけでなく、お父さんお母さんたちも一緒になって頭を悩ます夏恒例?の行事ですよね^^;

定番は、やはり自然科学系ーいわゆる理科の分野で、

・ほしの観察日記
・紙、クラフトをつかった工作
・川、山に住むいき物の観察日記
・プチ科学実験

あたりではないかなと思います。わたしも小学校時代を思い出してみると、川に住むいき物の生態観察と分布マップづくり、風車づくり、花の色素実験 などを行ないましたね。
(数十年前で記憶がかなり薄れている・・・・髪の毛とともに・・・^^;)

では、令和元年の今、アツい自由研究といえば、、、、何かと聞かれれば、やはりプログラミング系ではないでしょうか!

その中でもmicro:bit (マイクロビット) を使ったプログラミング工作はこどもたちの創造性と論理的思考力を同時に鍛え、いろいろなものが作れるため、非常におもしろく、時間が確保できる夏休みにはもってこいの”ツール”です!

micro:bit(マイクロビット) って?

サムネイル_2
イギリスの公立小学校で全生徒に無償配布されていると言われている“小型電子基板”です。日本では来年度2020年からプログラミング教育が小学校で必修化されますが、イギリスでは10年近く前から初等教育においてICT教育を実施し、2014年にはそれまでのICT教育をさらに発展させ「Computational Thinking」(コンピューテショナルシンキング)教育を進めており、その1つのツールとしてマイクロビット が利用されています。

マイクロビット に装備されている25個のLEDを使って様々なゲームや温度計を作ったり、マイクロビットのセンサーと外部部品を使って自由に制御することができたりします。例えば100均で買ってきたスピーカーや、懐中電灯をマイクロビットで自由に制御したり。
専用のブロックプログラミング言語でプログラミングをすることができ、Javascriptに変換することも簡単にできるため、段階的にプログラミング学習を進めることも可能なのです。

作品例

一例ですが、こんな作品が作れたりしますよ。

1)電子サイコロ
サムネイル_3

2)電子貯金箱
サムネイル_4

3)くだもの電子楽器
サムネイル_5

4)ロボット
サムネイル_6

ぜひ、今夏に取り組んでみてはいかがでしょうか?

参考サイト:マイクロビット 工作 夏休み教室

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です