親子でトライ!スクラッチ(Scratch)3.0でゲームを作ろう

夏休みも後半に突入。お出かけもひと段落し、お家の中でゆっくり過ごしているご家庭もあるのではないでしょうか。 今日は、お家でゆっくり”ゲーム遊び”もいいけれど、“ゲーム作り”もいいよ!ということで、新しくバージョン3.0が登場したスクラッチ(Scratch)のご紹介です。


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2.0からの変更は色々とありますが、個人的に下記2点は素晴らしいと思っています!

タブレットでも使用可能に!

AR(Augmented Reality 拡張現実)が製作可能に!

です。

スクラッチ(scratch)って名前は知っているけど、、、という方へ

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コロコロコミックや子供向け雑誌で特集が組まれていたり、NHKのEテレで厚切りジェイソンMCによる番組も放送されていますから、すでにご存知の方も増えていますね。
スクラッチ(scratch)は、マサチューセッツ工科大学の教授たちが中心となって開発したこども向けビジュアルプログラミング言語です。ブラウザベースで動作します。
命令の”ブロック”をつなぎ合わせてスプライト(キャラクター)に命令することで、アニメーションやゲーム等が簡単に制作できます。無料で利用できますし、数十の言語に翻訳されていますから軽い気持ちでプログラミングに取り組めます。カタカナで「スクラッチ」と検索するより、面倒ですが英語で「scratch」で検索した方が一番上位に目的の公式サイトが表示されます。

バージョン3.0が2019年1月に登場しタブレットでも使用可能に

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2018年までのバージョン2.0では、PCのみで使用可能だったのですが
2019年からはタブレットで操作ができるようになりました。
3.0が登場するまではタブレットで操作可能なScratchJr(スクラッチジュニア)がありました。3.0の登場により”ジュニアだとちょっと物足りないんだよね・・・”という保護者様/お子様には嬉しいバージョンアップになったのではと思います。

AR(拡張現実)が製作可能に

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3.0になって大きく変わった点の1つにAR(拡張現実)が製作できるようになった、という点があります。
AR(Augmented Reality <拡張現実>)の技術が使われているものとして有名なものは「ポケモンGO」ですね。
画面やカメラを通じて現実の世界に好きなキャラクターを登場させて自由にプログラミングして動かせられますから、想像力とプログラミング技術ができれば、こどもでも大人顔負けの作品を作ることも可能です。

まとめ

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ARゲームを実際作ってみましたが、アイデア次第で面白い作品できますよ。
私は“りんごを拾えゲーム”を作りました。落ちてくる赤いりんごをとると10点、黒い毒りんごをとるとマイナス10点。結構盛り上がります!!

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