おいしいかき氷をお家で食べるには…

ふわふわなかき氷を家で簡単に作るには、砂糖水を凍らせたり、あたためたり、ミネラルウォーターでかき氷を作ったり、電動式のかき氷器でかき氷を作る方法があります。


ふわふわなかき氷を家で簡単に作るには、砂糖水を凍らせたり、あたためたり、ミネラルウォーターでかき氷を作ったり、電動式のかき氷器でかき氷を作る方法があります。

ふわふわなかき氷は簡単に作れる?

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口に入れた瞬間にとろけて、舌触りのよいふわふわなかき氷は、夏の定番になってきています。
そんなかき氷が家で簡単に作ることができたら…と思う人も少なくないのではないでしょうか。
ふわふわなかき氷を作るためにはいくつか方法があります。
一つは、砂糖水を凍らせる方法です。氷の構造に詳しい東京理科大学の川村康文教授によると、水200ccに対して大さじ3程度の砂糖を加えてよく溶かしてから凍らせると、鰹節に似た薄く平べったい粒の氷ができあがります。
その理由として、水が急激に凍らされると氷の分子に隙間ができ、それが砕けることで大きく荒い氷の粒になってしまいます。

しかし、砂糖水を凍らせると砂糖が氷の分子の隙間に入るため空気を多く含むふわふわなかき氷ができあがります。
ふわふわなかき氷を作る方法の二つ目は氷を温めるというものです。
冷凍庫から出した氷を電子レンジで600wの場合30秒加熱し表面全体が濡れるまで3~5分放置するとできます。
常温で温める時は15分放置するようにします。また、氷を作る際に、天然水やミネラルウォーターなどの軟水を使うとふわふわなかき氷になります。
最近では、ふわふわなかき氷を作ることができる電動のかき氷器が販売しているのでより細かい氷を作ることができます。

ふわふわかき氷に合うシロップって?

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かき氷に使うシロップも、実は簡単に家で作ることができます。料理研究家の平尾由希さんによると、砂糖水を使ったふわふわなかき氷には、甘さ控えめなコーヒーと紅茶でできるシロップがおすすめだと言います。

コーヒーシロップは、濃いめのコーヒー(50mlにティースプーン2杯)で作り、紅茶シロップは濃いめの紅茶(100mlにティーパック2~3個)を目安に作るとふわふわかき氷に合うおいしいシロップができるといいます。
添加物の多いシロップを使うよりも健康的で、かき氷だけでなくシロップも手作りすることで特別感があり、小さな子どもと一緒に作るとわくわく楽しい夏の思い出にもなりそうですね。

まとめ

9月に入ったと行ってもまだまだ暑い日が続きます。夏の定番のかき氷、あのザクザクとした食感を楽しむのもよいですが、新しい定番としてふわふわかき氷をお家で楽しんでみてはいかがでしょうか?

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