算数がニガテなみんな集まれ!算数が好きになる数字の歴史を学ぼう!

普段私たちが使っている「数字」、何気なく使っているけどその意味を考えて使ったことはありますか?算数の歴史を知ったらもっと「数字」というものに興味が出てくるはず!今回は数字についてまとめてみました。

普段私たちが使っている「数字」、何気なく使っているけどその意味を考えて使ったことはありますか?

算数の歴史を知ったらもっと「数字」というものに興味が出てくるはず!

 

今回は数字についてまとめてみました。

 

「数字」は一体いつできたの?

数字ができたのはおよそ5000年前といわれています。

 

古代エジプトで生まれた「数字」という考え方ですが、最初は1から9まですべて一本線を束ねて表現することでその数を表していました。

 

1〜5まではパッと見てどんな数字だか理解することはできますが、5より大きい数は見づらかったことでしょうね。

 

これから何回も改良をかさね、現在の数字に至ります。

 

特別な数字「0」の起源

0

「0」という数字は「何もない」「」を表す象徴ですがこの0という数字ができたおかげで数学は飛躍的な進歩を遂げました。

 

古代エジプトの時代から「0」の存在は知られていましたが、それを表す記号は存在せず受け入れられていませんでした。

130年に導入された0は得体のしれないことから、恐れられ使うことが許されない時代もあったそうです。

 

「0÷0」は0になる?

計算

0÷0は0であることは常識かもしれませんが、よく考えてみてください。

 

1÷1=1 2÷2=1 …etc.

 

この流れでいくと0÷0=1というふうに思えてきませんか?

実はこれは数学上で定められた定義(数学上のルール)なので0÷0は0というふうに決められてしまったので0でなければいけません。

 

これは、初めに数字のルールを取り決めた時代から変わらないルールとなっていて、今では変更がきかない、決まりごとになっています。

 

「0」は悪魔の数字!

このように0が数学上悩ませる記号から「悪魔の数字」と呼ばれるようになってしまいました。

しかし、これまで私たちはこんなあやふやな「」を使って社会が回っています。

逆にこういったところにひかれて数学者の道を目指す人は少なくないのかもしれませんね。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は数字の歴史とルールをお届けしました。

 

数学嫌いなお子さんに是非教えてあげてくださいね。

それでは!

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