太陽の寿命はあと半分?星に寿命があるって本当?

夜になるとキラキラ光り思わず見とれてしまう星に寿命があり、 消えてしまうということを想像したことはあるだろうか? もちろん、地球や太陽にも寿命がありいつかは消えてしまうのだが、それはいつなのだろうか? 星の寿命について詳しく調べてみた。

今日のネタ結論

太陽

星の寿命は、生まれた時の質量(重さ)で決まります。質量(重さ)が多いほど寿命が短く、質量(重さ)が小さいほど寿命が長くなります。大きい恒星で200〜300年、小さい恒星で数兆年の寿命となります。太陽の寿命は100億年程度で、現在太陽の年齢は46億歳であることがわかっています。ですので、あと55億年程度で消滅すると言われています。

太陽にも寿命がある?寿命はどれぐらい?

地球が存在する上で欠かせないのが太陽ですが、その太陽にも寿命があります。太陽の寿命は100億年程度で、現在太陽の年齢は46億歳であることがわかっています。ですので、あと55億年程度で消滅すると言われています。ちなみに、太陽の10倍の質量を持つ星の寿命は1,000万年程度と言われ、逆に太陽の2割にも満たない質量の星は、何兆年もの寿命があると言えます。地球の質量は、太陽に比べ約33万分の1となりますので星の寿命で無くなることはないでしょう。

太陽がなくなった地球はどうなる?

冬

太陽がなくなっても、8分以上の時間が経たなければ普通に生活している方は誰もなくなったことに気づきません。なぜかというと、太陽の光が地球に届くまでに8分以上かかるからです。

太陽が消えた8分後以降の地球は光が失われ、みるみるうちに温度は下がっていき、最終的には、マイナス200℃まで下がると言われています。これは、現在記録されている過去最低気温は、1983年7月21日に記録した南極のボストーク基地のマイナス89.2度ですので、それを大幅に更新する気温となるでしょう。

オリオン座がなくなる?その理由は星の寿命にあった!

オリオン座

冬の代表星座といったら、オリオン座ですよね。見たことはなくても、名前だけでも知っている方は多いのではないでしょうか?

そのオリオン座は、近くなくなるのではないかと言われています。オリオン座は2つの1等星α星(ベテルギウス)とβ星(リゲル)、そしてγ星、δ星、ε星、ζ星、κ星の5つの2等星などで形成されています。この中の、1等星α星(ベテルギウス)ですが質量が太陽の半径1,000倍もの大きさで、年々小さくなっていることから星の寿命により消滅するのではと言われています。

また、ベテルギウスは太陽から640光年離れているため、ベテルギウスが消滅しても640年間は地球から観測することができます。ですので、すでにベテルギウスは消滅しているのではとも言われております。

いかがでしたでしょうか。星の寿命を知ることで、地球への影響や身近な星や星座により関心を抱くことができるかと思います。ぜひ、皆さんも星の寿命について詳しく調べてみてはいかがでしょうか?

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です