【ハンドベル】学校や幼稚園でのクリスマスの流行!でもその歴史と役割はご存知?

古くからキリスト教系の学校や幼稚園ではクリスマス時期に向けて、 みんなで練習や演奏活動などを行うことも多かったハンドベル。 クリスマスがすべての宗派の年中行事となって久しい現代では、お寺系の学校や幼稚園などでも、 取り組んでいるところもあるのだとか。 その概要と、自宅でも楽しめるハンドベル関連製品についてご紹介します。

ハンドベル

古くからキリスト教系の学校や幼稚園ではクリスマス時期に向けて、

みんなで練習や演奏活動などを行うことも多かったハンドベル

 

クリスマスがすべての宗派の年中行事となって久しい現代では、お寺系の学校や幼稚園などでも、

取り組んでいるところもあるのだとか。

 

その概要と、自宅でも楽しめるハンドベル関連製品についてご紹介します。

 

キリスト教の教会にあるタワー・ベル

もともとは、17世紀ごろにイギリスでキリスト教の教会にあるタワー・ベルが発祥

あの華やかな音色で、時間やイベントを知らせてくれる鐘塔の技巧練習をするために生まれたのがハンドベル

 

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さまざまな教会にある、あの鐘塔から流れる、多数の鐘を組み合わせたメロディにも、

簡単にはあらわせないほど、深い文化と歴史があります。

 

ハンドベルとは?

この楽器、ハンディサイズの楽器で「イングリッシュハンドベル」が正式名称。

 

まだピアノなどの楽器が、広く一般向けとして開発、普及される前に生まれた楽器で、

1人が1〜数音の1本1音を基本とする鐘を持ち替えながら、集団で1曲を演奏するものですね。

 

皆で心を一つに演奏する事

現代楽器の多くにくらべてちょっと不便ではありますが、皆で心を一つにして演奏する喜びが、

教育上も特に注目を集めています。

 

ちなみにこちらの本では、演奏しやすい短い楽曲からハンドベルのさまざまな奏法までが学べる本格派

1音1本なので、演奏可能音域にあわせて、お値段もかなり高くなってしまいます。

 

子供世代が学校幼稚園で使用するには、

扱いやすくリーズナブルなミュージックベル、トーンチャイムといった製品も存在しています。

一オクターブ程度であれば、数千円以内と、ほぼ普通の玩具と変わらないお値段。

 

 

内部が見えにくい鍵盤楽器などとは違い、1つが1音に対応している姿が生でそのまま見えて

音の鳴る仕組みや、伝わる仕組みを小さな頃から覚えさせるため、

学校教育現場から、音楽のお稽古ごとなどでも広く利用されています。

 

演奏のバランスが難しい?

複数人で1曲を演奏するため、タイミングが図れる、音が聞分けられる、短い時間帯の前後の音楽を記憶できる

といった発達まで、到達していないお子さんでは、メロディーを崩してしまうことも。

 

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そんなときには、演奏に参加させないのではなく、音階に関係なくサウンドとして

音色全体を装飾できる小鈴を沢山つかったベルなどを利用。

仲間外れ無く、全員で参加できる演奏だからこその充実感が有りますね。

 

子供の演奏とあわせて、ママたちも自分でハンドベルを揃えて、

親子チームで合奏するといった活動のサークルも沢山。

 

 

25音以上あれば、基本的なメロディーは網羅できるようです。

教会のベル

 

出し物や仲間づくりのハンドベル

ハンドベルによる本格的な大人の演奏は、

パーティーや病院など広い場所で、心地よさを与えてくれる音色ということもあり、

ボランティアの出し物としても人気。

 

宗教や古代からの進行では、チャペルや寺の鐘、

また修験者がもつ鐘の音などはいずれも、それが聞こえる地域を浄化するという機能があるのだとか。

子供と一緒に、ママたちも取り組んでみると、学校や幼稚園の仲間づくりや絆づくりに、

また地域活動にいろいろ役立ちそうです。

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