陽の昇らない国ノルウェー?極夜という不思議な現象

一度は体験してみたい?暗い世界でも人は生活を営んでいるようです!

おはようございます!

日本では、毎日太陽は東から昇り西へ沈んでいきますよね。

 

そんなの当たり前だと思うかもしれませんが、

一部の国のある時期では日が昇らない場所があるとの事です。

それはどこの国でしょうか?

 

ノルウェーでの奇怪な現象

極夜

南極圏や北極圏などで見られる現象があります。

 

毎年南極圏では夏至前後、北極圏では冬至前後に1日中夜の状態が続きます。

この現象を極夜(きょくや)と呼ぶそうです。

 

現地の方々にとってはそれが普通なのかもしれませんが、

他国の人々にとってはとても神秘的ですよね。

 

もちろん1日中陽が昇らない国があれば1日中陽が昇っている国もあるのでは?

と疑問がでてきますよね。

 

勿論ございます!

 

その名もノルウェー!!

 

ノルウェーでは季節によってどちらの現象を体験出来るのです。

というより南極圏や北極圏であればどちらも体験出来るようです。

 

理由はこちら↓

 

先程1日中陽が昇らない現象を極夜とお伝えしましたが、

反対にずっと陽が昇っている現象を白夜(びゃくや)と呼ぶそうです。

白夜

引用:http://travel-burari.com/オーランド諸島

 

実際2ヶ月もの間暗い中で生活を行うのって大変なのでは?

実際どのように暮らしているのかって気になりますよね。

 

極夜・白夜での生活に触れる

仰々しくタイトルを書いてしまいましたが、現地の方は普段どおり仕事をしたりご飯を食べたり寝たりと生活しているようです。

一風変わっていることと言えば極夜の時期だとやはり太陽光が欲しくなるようで人口の太陽光を浴びれる施設へ行ったり、

人間は太陽光を浴びることでビタミンDを生成するのでそれが得られないのでサプリで補ったりするようです。

大変ですよね。

 

“Traveling Sun”という北極で作り出された人口太陽があるようです。

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引用:http://www.gizmodo.jp/upload_files/20130930sunsculpture03.html

正体はLEDライトが組み込まれている彫刻のようです。

美しいですね!

現地の方々にとっては厳しい環境で育まれた文化のようにも思えます。

毎日太陽が拝めるありがたみを実感しますね。

 

こんな動画もありました。

最後に是非ご覧ください!

それでは!

 

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