こどもに約束を守らせるために大事な1つのこと

我が子に元気で・やさしく・たくましく育ってほしいと思うのは、世代を超えて共通の思いです。 ただ、、、、、、、、、、なかなか親の思い通りに動いてくれないのが、こどもというものですよね^^; ・おもちゃを使ったら片付ける ・ご飯をたべるときにはいただきます ・トイレの電気は消す などの日常生活の約束事をきちんと守れるようにしてあげることがその第一ステップです。できれば、怒鳴らずに笑 あなたは、こどもに約束を守らすためにどんなことに気をつけていますか? 今日はこどもに約束を守らせる大事なポイントを1つご紹介します。

子どもに決めさせる

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物心がつきはじめたお子さんに約束を守らせる大事なポイントの1つ、それは、

 

自分で決めさせる(自分で決めたように導く)ことです。

 

 
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あなたは、お子さんが靴を脱いだらきちんと揃えてほしいと思っているとしましょう。

何と言って靴をそろえさせますか?

 

「靴は揃えようね」と1回言っただけで、できるようになってくれたら苦労しませんよね!

たとえば、玄関で、お子さんにおだやかにこんな問いかけをしてみてください。

 

「けんたくん。靴をぬいだら、こうやって揃っているのと、こんなふうにぐちゃってなっているのと、どっちの方が良いと思う?」

未就園児であれば、ほとんどの子は、

「揃っているほう」と答えるでしょう。

「じゃ、これから靴を脱いだら、こんな風に揃えてほしいんだけど、できそう?」

と問いかけて、こどもから、

「できるよ!」という言葉を引き出します。

 

「じゃ、お母さんとの約束にしようか?守れる?」

といえば、

「うん」と(親子関係が正常であれば)言ってくれるでしょう。

 

このように、、こどもが自分で決めたかのように導いていくことがポイントです。

ごほうびの王道「シール」を用意

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ここで1つアイテムを用意します。

何かと言うと、こどものごほうびの王道、シールです。

できれば、子供の好きなキャラクターだったらよりよいですね。

 

そして、実際に靴を揃えることができたら、

「すごい!約束守れたね!ご褒美シールをあげるね。」と、

すぐにカレンダーにシールを貼ってあげます。こどもに貼らせるほうがより良いでしょう。

思いっきり褒める

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シールを貼り忘れてしまうこともあります。

そのときは、お母さんやお父さんが色の違うシールをカレンダーに貼ってあげてください。

 

その後、ある一定期間過ぎた後、お子さんと一緒にカレンダーを見ながら思いっきり褒めてあげてほしいのです。

「すごい!ずっと約束を守れてるね!」と。

こどもの脳に、約束が守れたという事実と、褒められたことが大きくインプットされ、約束を守ることが楽しくて良いことだと感じていきます。

まとめ

お母さんは非常に多忙です。

家事もしなければいけないし、ママ友との用事もありますし、仕事もありますし。

なので、大きい声で命令してしまうことも多々あると思います。

 

子育ては、楽しいことではありますが、忍耐も伴います。

子供が生意気ざかりになる前に(小学校高学年あたりからでしょうか笑)、

頑張って約束をポジティブに守れる習慣づけをさせてあげたいですね。

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