子育てにも使える?!人心掌握術とは?

多くの人のトップに立つ人は必ず習得していると言われている、「人心掌握術」。有名な人物でいうと、豊臣秀吉などがこの術をうまく使い、人に好かれていったとされています。一体どんなことをすれば相手の心に入り込んで、コントロールできるようになるのでしょうか

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人心掌握ってなに?

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人心掌握術、人心掌握というのは、簡単に言うと、

人の心を掴んで仲間や助けてくれる人を増やしやすくする心理学のワザ

です。

 

このワザを習得すると、仕事でも恋愛でも自分の評価を上げることに繋がります。
人心掌握というのは、自分から何かを相手に与えることにも繋がります。

 

この与えることをマスターすると、人に安心感や充実感を与え、それが人心掌握につながるというわけです。

どのようにすれば人心掌握できるのか

「人心掌握」と一言で言っても、人の性格がそれぞれ違うように、
ワザの種類もたくさんあります。

その中で代表的かつわかりやすいものをご紹介します!

 

(1)ページング・ミラーリング

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ページング、ミラーリングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

ページング

とは、急速に相手の心のなかに自分という存在が安心できるものだとさせたりする技術で、相手の言語や非言語に少し合わせてみるということです。

 

ミラーリング

というのは、ページングの応用のようなものです。
相手がしている仕草や言葉を真似したり、繰り返したりすることです。

 

例えば、
「今日◯◯へ行ってきたんです。」
という話題に対し、
「そんなんですね」と返すのではなく、「◯◯へ行かれたんですね」と返す技術です。
ただ、ミラーリングで注意すべき点として、仕草や返しがやりすぎになってしまうと、一気に不快感を与えることになるので、ほどほどに行うことが大事です。

 

(2)ネガティブな発言から真意を察する

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例えば、幼い子が町中で
「お母さんなんか大嫌い!!!」
と叫んでるとします。

ですが、これはその子が本当にお母さんを嫌いなのではなく、自分では解決できない心の感情をお母さんにぶつけているのです。

それと同じように、一見ネガティブな発言をしている人がいても、その人の本心、求めていることは違うのかもしれません。

(3)褒める、叱るのバランス

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褒めることというのは、誰かに認められているという承認欲求を満たすことが出来るので、とても効果的と言われています。

が、叱ることも人を成長させることに関して外せないことです。

ただ、叱りすぎたり、相手が納得することなく叱り続けると、不信感や不快感が増えるだけであまりいい効果は見込めません。

どのように褒める、叱るという行動をすればいいのかというと、

叱るときというのは、

してしまった行動に対して

叱ればよいのです。
また、褒めるときは、

行動だけではなく、その人の内面の部分や考え方の部分まで褒める

と成長効果が上がります。
そこをうまく使いこなす必要がありますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

人の上に立つような人間、プロ野球の某有名監督も人心掌握をマスターしていたり、先程述べたように、歴史上の偉人もマスターしているワザです。

子育ては、必ず親が子の上に立って行われているものなので、ぜひ今回の記事をきっかけに人心掌握に興味を持っていただいたらと思います。

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