おいしい果物ゼリーをつくろう!

夏休みの悩みの1つ、自由研究。 テーマを選ぶのにも実際に研究するのにも時間がかかりますよね。 おいしいゼリーを作りながら、自由研究してみませんか。準備も簡単、一日で研究が完成しちゃいます。

フルーツゼリー

夏休みの悩みの1つ、自由研究。

テーマを選ぶのにも実際に研究するのにも時間がかかりますよね。

 

おいしいゼリーを作りながら、自由研究してみませんか。準備も簡単、一日で研究が完成しちゃいます。

 

おいしい果物ゼリーをつくって、おいしく楽しく自由研究してみましょう。

親子でクッキング

準備するもの(ゼリー液250ml分)

・缶詰の果物(みかん、パイナップルなど)
・缶詰の果物と同じ種類の生の果物
・ゼラチン 5g
・お湯 50ml
・水 200ml

(おいしく作りたい場合は、

 缶詰のシロップジュースを使用しても良いですが、生絞りジュースNGです)

・ゼリーをつくるための容器(グラス、コップなど)

 

つくりかた

1. フルーツを一口大にカットします

2. 缶詰のフルーツ、生のフルーツを別々の容器に入れておきます

3. お湯50ml(80℃以上)でゼラチンをよく溶かし、

水(またはシロップ、ジュース)を200ml入れてよく混ぜます。

4. 1で準備した容器に、ゼリー液を流しいれて、冷蔵庫で1時間から2時間冷やし固めます

 

それでは、冷蔵庫を開けてみましょう

おいしいゼリーができていましたか?

 

…缶詰の果物でつくったゼリーは固まっているのに、生の果物からつくったゼリーは固まっていない

そんなことはありませんか?

 

生の果物でつくったゼリーが固まらないのはなぜだろう

 

 

果物には、ゼラチンをこわしてしまう「酵素」というものが含まれています。

そのため、生の果物を使うと「酵素」がゼラチンの邪魔をして、ゼリーを固まらなくしてしまうのです。

 

では、缶詰の果物のゼリーが固まるのはなぜでしょうか。

それは、缶詰の果物が一度加熱されているからです。

 

酵素は熱に弱く、加熱すると働かなくなってしまいます

そのため、缶詰の果物の酵素は働かず、ゼラチンを壊してしまわないのです。

 

どうしてもうまくいかない時は

このような素もチェックしてみてはいかがでしょうか。

イナショク 【業務用】カップゼリーの素(ピーチ)600g 55個分

酵素が熱に弱いことを確認してみよう

実験をする女性

準備するもの(ゼリー液250ml分)

・上記実験で使用した生の果物の残り

・鍋、もしくはフライパン

・ゼラチン 5g

・お湯 50ml

・水 200ml

(おいしく作りたい場合は、缶詰のシロップやジュースを使用しても良いですが、生絞りジュースはNGです)

・ゼリーをつくるための容器(グラス、コップなど)

 

つくりかた

1. フルーツを一口大にカットします。

2. 切ったフルーツを、フライパンで焼き、よく加熱をします。

3. 1のフルーツを容器に入れます。
お湯50ml(80℃以上)でゼラチンをよく溶かし、
水(またはシロップ、ジュース)を200ml入れてよく混ぜます
3で準備した容器に、ゼリー液を流しいれて、冷蔵庫で1時間から2時間冷やし固めます

生のフルーツでは固まらなかったゼリーが、

同じフルーツでも加熱をするゼリーが固まることがわかったと思います。

 

おいしいゼリーが完成しましたか?

果物ゼリー

いろいろな果物で実験してみましょう。

また、ゼラチンではなく寒天を使用してみてもおもしろいかもしれませんね。

 

ゼリーの型はお持ちですか?

せっかくゼリーを作ろうと思っても、型がないと少し味気ないですね。

そんな時は、こんな商品をチェックしてみてください。

【ゼリー型】♯72【アルミ】

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