外国人には通じない!?「それ和製英語ですよ!」

普段から当たり前のように使っている英語が、外国人に伝わらない経験をしたことはないでしょうか。 発音が悪いもしくは英語圏以外の国の人の可能性もありますが、そもそも英語でない言葉を伝えている可能性はないですか? 外国人観光客の増加、ラグビーワールドカップ、東京オリンピックと外国人が多く日本やってくる機会に、間違った英語を確認していきましょう。

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身近な和製英語

 

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※英語の読み方は目安としてカタカナで表記していますが、正確の発音とは異なります

【シャープペンシル】
英語では「mechanical pencil」(メカニカル・ペンシル)と言います。
また、ボールペンは「ballpoint pen」(ボールポイント・ペン)と言います。

 

【ランドセル】
オランダ語の「ransel」(ランセル・ランゼル)がなまったものです。
英語では「school knapsack」(スクール・ナップサック)と言います。

 

【エアコン】
エアコンを英語では「air-conditioner」(エアーコンディショナー)と言います。
日本独自でエアコンと短縮して使われているのです。

 

【ポスト】
英語では「mail box」(メール・ボックス)と言います。
日本ではmail=電子メールをイメージする人が多いと思いますが、郵便物を意味する言葉です。

 

【マイペース】
「pace」の意味は歩調や速度で、英語では、仕事の進行や生活のリズムを表現する時に用いられます。
英語では「one’s own pace」(ワンズ・ワン・ペース)と言います。

 

【アルバイト】
アルバイトはドイツ語で仕事を意味する単語の「arbeit」から定着した言葉です。
英語では「part-time job」(パート・タイム・ジョブ)と言います。

 

出先での和製英語

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【デパート】
英語では「department store」(デパートメント・ストア)と言います。
「department」は企業の部門や部署を表す言葉になります。

 

【ガソリンスタンド】
日本ではガソリンを給油してくれるお店のことを指しますが、そもそも英語ではガソリンのことを”gasoline”とは言いませんので、全くの和製英語です。
英語で米国では「gas station」(ガス・ステーション)、英国では「petrol station」(ペトロール・ステーション)と言います。
ヨーロッパでは石油(ガソリン)を「petrol」と言うのが一般的です。

 

【ガードマン】
警備を意味する「guard」と、人を意味する「man」を組み合わせた造語です。
英語では「a guard」(ア・ガード)。
警察官が”a policeman”、消防士が”a fireman”というので同じような呼び方にしたのでしょう。その際に、ケーキを差し出さないと、霊の魂を鎮めることができずに、不幸が訪れると考えられていたためです。

 

【オープンカフェ】
英語では「sidewalk cafe」(サイドウォーク・カフェ)と言います。
テラス席は英語で「on the terrace」(オン・ザ・テラス)、もしくは「outside」(アウトサイド)と言います。

 

【ジェットコースター】
ジェットコースターですと、空飛ぶコースターの意味になってしまいます。
英語では「roller coaster」(ローラー・コースター)と言います。

 

和製英語の食べ物

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【フライドポテト】
英語では「French fries」(フレンチ・フライ)と言います。
イギリス英語では「chips」(チップス)と言います。

 

【アメリカンドック】
英語では「corn dog」(コーンドッグ)と言います。
アメリカでは衣を小麦粉ではなく。コーンミールを使用しているためです。

 

【シュークリーム】
シュークリームはフランス語で、アメリカ人などには「shoe cream」(靴のクリーム)と勘違いされる可能があります。
英語では「cream puff」(クリームパフ)と言います。

 

【ココア】
ココアは完全に伝わらないわけではないのですが、「cocoa」はカカオ指す言葉になるので上手く伝わらないこともあります。
英語では「hot chocolate」(ホット・チョコレート)と言います。
アイスの場合は「iced chocolate」(アイス・チョコレート)と言います。

 

【ホットケーキ】
こちらは近年のブームでご存知の方も多いでしょう。
英語では「pancake」(パンケーキ)と言います。

 

【ハンバーグ】
英語では「hamburger」(ハンバーガー)と言います。
日本でのハンバーガーも同じ「hamburger」になるのですが、海外では日本ほどハンバーグ
が独立した料理として認識されていないので「ハンバーガーのパン無し」ぐらいの立ち位置なのです。

 

まとめ

いざという時に知らないと、子供の前で恥をかいてしまうことも。
または、子供と一緒に勉強をするのもいいかも知れないですね。

 

P.N 久喜 太郎

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