iPhoneってなぜ動くの?内部のパーツの種類と驚くべき性能とは

iPhoneの内部について、簡単にご紹介です!実は4年前のパソコンと同程度の性能を持っているiPhone。その秘密に注目です!

iphone

iPhoneってどう動いてるんだろう?

お母さん、パソコンてなんで動くの?

 

そんな疑問をお子さんが抱いたことがあるかもしれません。

 

今回は、PCやiPhoneの動く仕組みをご紹介します!

 

iPhoneってどう動いている?

動く

iPhoneってかっこいいですよね…!

洗練されていて、持っているだけで、みんなから羨ましがられます。

 

でもiPhoneって、どうやって動いてるんでしょうか?

 

まずはiPhoneがどんな部品からできているか調べていきましょう!

 

コンピュータの構成部品

そもそもiPhoneはどのような機械なんでしょうか?

なにでできてるの?

 

まずiPhoneを分解してみると、以下のように分解されるそうです!

分解

引用:http://gigazine.net/news/20160404-iphone-se-teardown/

 

なんだかすごく細かい部品に分かれましたね!

しかし細かい部品を省き、大きく分けると以下のように5つほどに分けることができます!

 

①CPU (プロセッサー)

CPU

引用:http://iphone-mania.jp/news-89330/

 

なんとっても、これがiPhoneの心臓部です!

人間でいうと脳みそのような役割をしています。

 

②バッテリー

バッテリー

引用:http://flat-g.net/2016/07/07/iphone-5-%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/

 

ご存知バッテリーはiPhoneを駆動させ続ける電源となります!

この容量が大きいほど、長い時間iPhoneを使うことができるんですね。

 

最近のバッテリーは、リチウムイオン電池というものが、多く使われていてiPhoneにも同様に使われています!

 

③メモリ

メモリ

引用:http://gigazine.net/news/20150910-12gbit-lpddr4-dram/

 

次はメモリです!このメモリは、作業机のような枠割を担います!

 

作業机が大きいほど、勉強をしたり、裁縫をしたり…と一度に多くの作業ができますよね!

それといっしょで、メモリも大きい方がたくさんのアクションを一度にすることができます。

 

④記憶媒体

フラッシュメモリ

引用:https://parasam.me/tag/hardware/

 

iPhoneの記憶媒体は、NANDフラッシュメモリという場所に記録されています。

ここに写真やアプリのデータが保存されているんですね!

 

⑤カメラ、バイブレーター、スピーカーなど

カメラ

引用:http://gigazine.net/news/20130920-iphone-5s-5c-teardown/

 

その他のカメラ等が上記のメインパーツの周りにつき、iPhoneは完成しているんですね!

 

普段のiPhoneがもっとすごく感じる?

実はこのiPhoneは、昔のこんな大きなパソコンと同じくらい優秀な脳みそ=CPUを持っています。

単純な処理能力と言う面では、最新スマホは約4年前のノートパソコンと同等のようです。オクタコア(厳密には4コアの2ペア構成)のGalaxy S4ですら、1年前のノートPCの半分以下のスコアです。

引用:http://docomo.publog.jp/archives/28972866.html

 

4年前のパソコンを、iPhoneくらいの小ささで実現しているのは本当にすごいですね!

 

またぜひお子さんが興味が出てきたら、一度機械を分解させてみるのも、いい勉強になるかもしれません。

昔の古く、安い中古品でいいので、買い与えてみるといいかもですね!

 

それでは!

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