毎月1万円節約できるかも?驚異の保険見直し節約術

万が一の事故や病気になったとき、または子どもが成長するとき頼りになるのが「保険」です。我が家はきちんと保険に入っているから大丈夫、そう思っている方こそ、実は危険です。保険を正しく見直すことは将来の安心だけでなく、毎月の節約にもつながります。

① 節約につながる可能生が高い方はこんな方!

家計簿

以下にあてはまる人は、見直しで節約につながる可能性が高いです。 まずはチェックしてみてください。

 

1、 大手生命保険の定期生命保険に加入している

2、 ライフイベントごとの見直しをしていない

3、 学資保険は3社以上比較せずに決めた

4、 社会保険による保障を加味せずに一般的な保険に加入した

5、 親族知人勧められて加入した

 

 

1.それぞれ理由を説明していくと、大手生命保険の商品の場合、保障内容は手厚いものが多い一方でその保障がその本人や家族構成や現在の貯蓄額に見合っていないことがあるからです。

2に関しては、ライフイベントの結婚や子どもが生まれた、妻が仕事を辞めた、始めたなど保障が変わる際の見直しのポイントです。

3学資保険は貯蓄が目的ですが、返戻率が高いもの選ぶのが目的です。

こちらは本記事で詳しくお伝えします。

4.万が一の時に必要な額から社会保障を引いた額があなたが入る適切な保険です。

それを加味しないと高い保険に入ってしまいます。

5.これまで説明した1から4を考えず、必要以外なものに入ってしまっていることが多いです。

「入っていれば安心」という保険ですが、子どもが生まれたというタイミングで加入した人も多いのではないでしょうか。多くの人は、最初に入った保険にずっとそのまま加入し続けているもの。

そのため、今現在、自分や自分の家族がどのような契約内容の保険に入っているのか

よくわからないということにもなってしまいます。

その場合には、もしかしたら無駄な保険料を払っている場合も少なくありません。

場合によっては、保険の見直しによって月一万円以上の節約になる場合もあります。

 

しかし、実際に保険を見直すというのもなかなか敷居が高いもの。

その場合におすすめなのが、ライフイベントに合わせて保険を見直すという方法です。

 

たとえば、子どもが小学校に進学する、二分の一成人式を迎える十歳の誕生日など、

これから中学高校大学と進学していく子どもの姿を想像しながら保険を見直せば、

これからの家族像について話し合うきっかけにもなります。

 

② 節約だけでなく今後の資金にも!

家族

 

さらに保険の見直しを行うことは、節約だけでなく今後の人生の資金を貯めるということにもつながります。

子どもの教育費で、もっとも負担の多いのが大学進学。

特に学費の高い私立大学などに進学する場合には、非常に大きなお金が必要になります。

ここで考えたいのが、学資保険生命保険

子どもが生まれたときには残された家族や子どもの生活を守るための終身保険と、子どもの将来に備えて学費を積み立てるための学資保険の両方に入ったという人も少なくないはずです。

子供が大学入学や卒業の時点で満期金を受け取る予定ならば、学資保険の方が返戻率は高いですが、

子供の結婚やマイホーム購入、または不測の事態に備えたいという場合は、学資保険よりも終身保険の方がお得になったりと、ご家庭の状況や今後のライフプランによって、適した保険が変わってくるのです。

 

③ 学資保険返戻率と生命保険利率ランキング

悩み

 

保険を考えるときに注目したいのが返戻率

これは掛け金に対してどの程度のお金が戻っているのかを示したもので、会社によって返戻率は異なります。

学資保険の利率ランキングは以下の通りです。 ソニー生命 学資保険スクエア 104.4〜108.0% 日本生命 ニッセイ学資保険 104.0〜107.4% フコク生命 みらいのつばさ 102.5〜105.8% 明治安田生命 つみたて学資 103.1〜105.0% JA共済 こども共済 101.0〜104.2% それでは次に生命保険のランキングを見ていきましょう。

 

オリックス生命 終身保険RISE 107.1%~125.4% AIG富士生命 E-終身106.8%~123.0% 東京海上日動あんしん生命

長割り終身105.2%~ 118.5% アフラック WAYS 101.2%~113.9% アクサダイレクト生命

アクサダイレクトの終身保険68.5%~68.9%

 

ただし、子供が大学入学や卒業の時点で満期金を受け取る予定ならば、生命保険よりも学資保険の方が返戻率は高くなりますが、終身保険は支払い終了後も据え置きすることができるため返戻率は学資保険よりも大幅に高くなります。

 

④ まとめ

家

まず保険で大事なことは、どのような契約になっているのかをしっかり知っておくということ。

多くの人は、安心だからという理由で最初に契約した条件のままになっていることが少なくありません。

そのため、現在自分の保険がどういう状況なのか、どのような保険にいくら払っているのかを知ることが大切になります。

しかし、保険の素人が独力で見直しを行うのもなかなか難しいもの。

また、家庭の状況によってもどんな保険がお得になるのかは変わってきます。

そんなときにおすすめなのが 様々な保険を扱っている、専門のプランナーに相談することです。

この機会に、一度保険についてご相談してみてはいかがでしょうか?

 

 

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