【読書会・読書指導】本とのつきあい方のバリエーションを増やす

お子様の読書離れがささやかれ始めて久しい昨今 今回は、学校や自宅他の読書会や読書指導に役立つ書籍をご紹介します。

読書をする女性

お子様の読書離れがささやかれ始めて久しい昨今

今回は、学校や自宅他の読書会読書指導に役立つ書籍をご紹介します。

 

教育の中の書物

日本では、ふるくから各町などで行われている寺子屋指導武士の手習い素読などが

全国各地で広く普及していました。

 

このときに使われていた書物としては、文字を学ぶ『千字文』、地名地理を学ぶための『町村尽

儒学の『四書五経』、歴史書の『十八史略』、古典文学の『百人一首』『徒然草』などがありました。

現代でも授業で使われることも多い千字文。

 

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実は読書指導の歴史は古く、日本の国語教育では、

文明開化の明治大正昭和前中期の近現代教育でも、読書の方法技能習得による読書効率向上のために行われてきたもの。

1970年代以降の昭和後期には、学習指導要領の中でも触れられており、

読書生活を高め豊かにさせる教育と位置付けられました。

 

 

多角的に本を読む

書籍を通り一遍読むだけでなく、読み手によって多彩な理解ができることが望まれているのです。

こちらは、授業づくりのために用いられるワークブック

読書を通じた思考力を育てるためのステップについて、一般書籍よりも非常にわかりやすく示されています。

 

学校指導のみならず、自宅でも、こういった目線を組み込むむことで、多読だけに陥らず、

1冊1冊との出会いがしっかりと子供の発達に活かせそうです。

 

子供にどのように興味を持たせるか

一冊一冊を活かす以前に、本との出会い、作者への興味をどう引き出すかも難しいところ。

こちらはさまざまな、歴史的偉人など218人の400以上の名言から、子供にも分かりやすいものをまとめた1冊

お受験対策などにもつながります。

 

 

またこちらは、子どもの本を702冊網羅した、読書クラブが厳選した読書ガイド

時間のとれる子供のうちだからこそ網羅したい、読んでおくべき本を探すのに本当に便利です。

 

 

自宅での取り組み

学校の授業やテスト対策が、学校教育のメインでもあり、宿題もそれに沿ったものが毎日沢山

そのため、読書面では、地域や学校図書館利用などのほかでは、自宅で両親が多く取り組む機会も多いようです。

ですが自宅での指導を、いかに有機的に行えるかといった指導方法には悩む部分も。

 

ノート作成のアドバイス方法をまとめたもの。

本書の理解が、子供の発達度合の理解にもつながります。

 

 

いかがでしたか?

 

読書をする男の子のイラスト

他にも、読書指導では

前述のほか、書店など、またお寺教会などの読書会、読書ボランティア会や

地域の大人向けの読書サークルなどに参加して、広い世代との交流を深めつつ、

良書の情報を交換することなども、充実した読書生活国語能力の統合的発達につながることも知られています。

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