地球最初の原始人?トゥーマイ原人の生活とは

人類最初の原始人に迫りました。なんと彼らは肉食獣に捕食される側の存在でした。

王様

「人間て地球で一番偉いんだよね?」

 

そんな子供の質問に対して、伝えるべきことを探ります。

今回は地球に「最近」きた人間が、どう生物達と関わってきたのか、について考えていきたいと思います!

 

新参者の人間「トゥーマイ猿人」とは?

人類の先祖はいまから約600-700万年前に、中央アフリカで生息していました。

彼らは人類最古の祖先として「トゥーマイ猿人」と呼ばれます。

原人

世界最古の人類化石が2001年アフリカ中部のチャド共和国ジュラブ砂漠で発見された。(中略)この化石は人類の歴史を200万年さかのぼらせ、人類発祥の地を東アフリカから中央アフリカに変更し、さらに、二足歩行の起源の仮説にも大きな影響を与えた。

引用:http://www.seibutsushi.net/blog/2007/02/155.html

 

原始人間の食事スタイル?

彼らはどのような生活スタイルを送っていたのでしょうか?

暮らし

まず食生活は以下の様になっていたとされています。

・歯のエナメル質に含まれている炭素の量の割合から、若葉、新芽、堅い木の実、植物の根、白蟻を食べていたことがわかる。

・犬歯が平らに磨り減っており、堅いものを磨り潰したり、砕いたりして食べていたことがわかる。これは果実を主食とするゴリラやオラウータンとは歯の使い方が全く違う。

引用:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=125228

 

草

基本的には植物や、蟻などの小さな虫を食べて生活していたらしく、現在とは全く異なる食事様式ですね!

 

トゥーマイ原人の生活

では他の生活スタイルはどんな感じだったのでしょうか?

・肉食獣から逃れるため、チンパンジーみたいに木の上に寝床をつくって生活していたのではないか。
・水辺に生活していたのは、水辺から肉食獣が襲ってくることがなく、片側だけでも安全であり、有利だったからではないか。

引用:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=125228

 

どうやら彼らは、肉食獣に捕食される側であった可能性が高いです。

そのため、現在のチンパンジーなどと同じ様に、襲われないために、木の上に寝床を作っていたのではないか、といわれています。

昼寝

いかがでしたでしょうか?

彼らは肉食獣に捕食される側でありながらも、自らは植物等中心に捕食を行っていて、生態系の中に組み込まれていましたね。

 

次回以降はそんな人間が進化して、どう変わっていったかをご紹介します!

 

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