地球に生まれた人間は新参者だった?地球と生命の誕生に迫る!

地球や人間の生まれはいつ頃なんでしょうか?人間と生物の関わりを考える上で大切な知識をご紹介します♪

生態系

「人間って、生物の中で一番偉いんでしょ?」

 

そう子供に聞かれたらあなたは、何を子供に伝えますか?

人間は他の生物に対して優位に立っているのでしょうか?

 

それとも人間は生態系の一部に過ぎないのでしょうか?

この記事では環境の中で、人間の生態系との関わりをご紹介していきたいと思います。

 

そもそも環境ってなに?

人間や生物が住む広大な地球。

地球

 

この地球の上に、私たち人類は暮らしています。

そして私たちと同様に、様々な種類の生物が生息しています。

 

発見されてないものも含んで870万種存在し、いまだその発見割合はそのうちごく一部だそうです。

 

一番はじめの生物はいつ生まれたの?

地球が生まれたのは46億年前、では生物はいつ頃からこの地球環境に生まれ始めたのでしょうか?

一番はじめの生物が生まれたのは、いまから40億年前ごろと言われています。

海底

海底にある熱水噴出孔の近くで、原始の生物は誕生しました。

原始の海には生命に必要な有機分子(アミノ酸,核酸塩基,糖,脂肪酸,炭化水素など)が豊富に存在していたと考えられています。それは,星間物質に含まれ小天体と一緒に地球に到達したものもあれば,紫外線,荷電粒子,落雷などにより活性化されていた地球の原始大気中でできたものかもしれません。起源はどうあれ生命の素材に溢れていた原始の海で生命は誕生しました。

引用:http://www.geocities.jp/msakurakoji/900Note/15.htm

 

ミカヅキモ

このようにして、海の底でひっそりと、生物は生まれたんですね!

 

人間は地球にとって「新参者」?

それでは人間はいつ頃この地球に誕生したのでしょうか?

地球

 

わかりやすく地球が生まれた瞬間を、1月1日午前0時とし、今日を12月31日午後23時59分とし、365日で歴史を振り返って見ましょう。

 

すると人間の先祖が生まれるのは、12月31日の午前10時40分ごろになります!

大晦日

なんと人間はそれほど最近生まれたということなんですね!

 

ちなみに生物が爆発的な多様化をしたと言われるカンブリア紀は、11月18日ごろになります。

生物が多様化を始めてから一ヶ月(4億年以上)も経っていますので、既にいた生物からしたら、人間の誕生は、あとから邪魔者がやってきたような感覚だったのかもしれません。

邪魔

引用:https://digjapan.travel/basic/detail/id=9469

 

いかがでしたでしょうか?

次回以降は新参者である地球初心者とも言える人間の役割について、ご紹介していきたいと思います。

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