キャンプに行くなら電気の使わない生活を体験してみよう!

夏休みには、海や山など様々ところに出かける機会が増えます。 中でもキャンプは、夏のイベントとして定番なので、大自然の中でキャンプをする人も多いのではないでしょうか。 今回は、せっかくのキャンプなので非日常感をより味わえる電気を使わないで楽しむ方法を紹介します。

キャンプ

夏休みには、海や山など様々ところに出かける機会が増えます。

 

中でもキャンプは、夏のイベントとして定番なので、大自然の中でキャンプをする人も多いのではないでしょうか。

今回は、せっかくのキャンプなので非日常感をより味わえる電気を使わないで楽しむ方法を紹介します。

 

全ての文明を捨て去ることは難しい

電気を使わないと言っても、いきなり全ての文明を捨て去ることは難しいです。

食事の時や、少しの休憩の際には火を使って炒め物をしたり、お湯を作ります。

 

手で起こすことも可能ですが、火の着火は慣れるまではマッチチャッカマンなどで行いましょう。

スマホは封印

今の時代何でもスマホで調べることができますが、キャンプ場ではスマホは封印したらどうでしょうか。
植物図鑑などを持っていき、子供と一緒に草花や虫を観察し、

どのように暮らしているのかを限られた情報の中で想像すると子供の考える力を養うことができます。

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飯盒炊飯を体験しよう

普段ボタン一つで、できることがいかに簡単かを子供と一緒に実感して見ましょう。

 

例えば、炊飯器の代わりに飯盒炊飯などを持っていけば、お米を美味しく炊くには

どんな工夫がされているのかを知ることができます。

 

昔ながらの味を子供にも食べさせてあげましょう。

大自然でどのように遊ぶ?

普段は、テレビゲームなどで遊ぶお子様も、多いですが、ゲームでは想像力を働かせるにも限界があります。

自然には様々な面白いものがあり、その一つ一つどをのように楽しむかは自由です。
自由な世界で遊びを考えることは、子供の想像力を伸ばす手助けになります。

コミュニケーションを取ろう

キャンプの楽しみは夜まで続きます。

焚き火を囲んで話をすると、普段よりもぐっと距離が近くなります。

 

普段、お子さんと話す機会が少ないお父さん方にとっては、親子の秘密の話ができるいい機会になるかもしれません。

キャンプにて焚き火を囲む人々

キャンプ場では電気がなくても十分に楽しむことができます
しかし、山には危険もつきものなので、完全に電源が切れたり、手放してしまったりすると

いざという時に使えずあわててしまうかもしれません。

いざという時に備え、山でも充電する方法を準備しておきましょう。

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