「宿題やりたくない!」に対するお母さんの取るべき行動3つ

お母さんの永遠の課題「子供が宿題をやらない」。なかなか伝え方が難しく、親自身も本当に宿題が大切なのか悩む人もいらっしゃるみたいです。解決策を探してみました!

学校から帰ってくるなり、「宿題やりたくない!」とお子さんに言われると、「また!?」と呆れてしまったり、イライラしますよね。

そんな時、子供が自然と勉強をやる気になってくれたら、どんなにラクだろうと思ったことはありませんか?
お母さんだからこそ出来る対処法を、一緒に考えていきましょう!

 

「宿題やらない!」子供はいまも昔も同じ?

夏休みの宿題をやらない子供…と言うと、ドキッとする親御さんもいらっしゃるかもしれません!

今も昔も宿題をやらない子供はいるようですね…。

 

そんな時、お母さんはどう行動したらよいのでしょうか…?!

 

子供をやる気にさせる母親の言動とは?

子供に自発的にやる気にさせるには、お母さんの発言に鍵がありました!

①なぜ宿題をやる必要があるのか子供と対等に話をする。

案外、子供はしっかり納得すれば自ら動くものです。ただし納得させるためには、親も相当の忍耐と時間とを子供にかける必要があります。

 

「宿題はやるものなの!」

 

と議論を避け、一方的に押し付けているだけでは、子供は自発的に勉強するようにはならないのです。

 

②お母さんも何かに没頭している姿を見せる。

子供は親の姿をみて育つものです。そこでお母さんも何かに集中して自発的に行動している姿を子供に見せる必要があります。

 

それは料理でも、韓流ドラマでも良く、要は何かに自発的に没頭していれば問題ありません。

③最後は何も言わない。

ここまで出来ていれば、最終的には親からは何も言わずとも、子供は没頭できる何かを探し始めます。

あとは子供を信じて、広い心で見守りましょう。

きっと宿題もあっさりと片付けるはずです …!

 

それでは!

 

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