学校は大雨警報で休みになる?ならない?

首都圏を襲った台風15号の影響は大きな被害をもたらしていますね。 避難所で一夜を過ごした方もいたのではないでしょうか? 大人になると電車が動いていたり、車で移動できれば休むことはありませんが、 学校へ通うこどもたちは安全第一の観点から気象庁が発表する警報等を基準に休校等が決まります。 ただ、警報の種類によって、また、小学校と中学校でもその基準が異なります。

小学校の休校の基準

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一斉登校している小学校では、周りの動向をみながら判断できますが、個別登校をしている自治体の小学校ですと、家庭内で必ず“今日って学校あるの?”って会話になります。大まかでも1つの基準を知っておくと判断材料になるのではと思います。

あくまで一般的なものさしになりますが、小学校は下記の条件のうち1つ以上あてはまった場合に休校になります。

暴風警報
大雪警報
暴風雪警報
降灰警報
特別警報(暴風、大雨、大雪、暴風雪等)

エリアにもよりますが、小学校は大雨警報では休みにならないことが多いです。

では何時の時点で警報がでていたら?ですが、
一般的には、午前7時までに警報が発令され、解除されていなかった場合、休校となります。(※各自治体によって異なります)
登校後に上記警報が出た場合は、その都度、各教育委員会や学校の判断で対応を決めていきます。
特別支援学校の場合は、午前6時時点で上記警報が出されている場合、休校となります。

中学校の休校基準

中学校の休校基準は小学校とほぼ一緒です。
ただし、広いエリアをカバーしている中学校(小学校の一緒ですが)の場合、
遠方に住んでいる生徒はそのほかの警報等でも個別で対応していることも多いようです。

高校の休校基準

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高校はバス、電車等を使って遠方から来る生徒もいることから、中学校までの大きく異なる場合も多いようです。

たとえば、
小学校、中学校では休校にならなかった大雨警報で休校になる高校もあれば、
上記警報が複数出ていないと休校にならない高校もあります。

また、どの時点で警報が解除されたかの基準も異なり、
小中学校では午前7時が一般的な時刻ですが、高校は午前10時までに解除されなかったら、など緩めになり、それ以降の時刻によって3限目から授業再開等になります。

まとめ

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小学校の高学年から中学校くらいになると、台風が来ると学校が休みになるのでは、、、、という期待から結構喜んでしまっていたことを思い出します。
大人になった今、通勤が大変になるだけなので全く思いませんが笑

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