人間のこころはどこにあるの?臭素とコラーゲンと人体構成!

人間の人体構成と、こころの場所に迫りました。いったいどこで私たちは考え、感じているのでしょうか?

こころ

「人間てどうやって生まれるの?」

「人間の体って何でできてるの?」

 

そんな風にお子さんに聞かれたことはありませんか?

今回は、人体と臭素の関係、そして科学組成を超えた、人間の心について解明していきます!

 

「猛毒で臭い臭素」は人体に何をくれる?

さて以前記事で説明したように、毒があり臭い臭素がなぜ人体に必須なんでしょうか?

(人体必須の臭素Br紹介の記事はこちら→ http://mamabu.jp/bromo-human/ )

 

コラーゲンというたんぱく質があります。それは体内で真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成しており、人間では全タンパク質のほぼ30パーセントを占めている大切なものです。さらにそのコラーゲンを分類すると、コラーゲン4というものがあります。それは非線維性のもので、「基底膜を構成する主成分であり、網目状のネットワークを形成し、基底膜の骨格構造を支えている。基底膜は上皮組織の裏打ち構造で、上皮細胞の足場になる」とウイキペデイアにあります。

引用:http://d.hatena.ne.jp/hatehei666/20140704/1404432594

 

あなたも恐らくご存知の、「コラーゲン」の仲間コラーゲン4が存在します。

このコラーゲンの仲間が以下のように臭素と関係しているみたいです!

人体

引用:http://d.hatena.ne.jp/hatehei666/20140704/1404432594

 

このコラーゲン4では、2009年に硫黄原子(S)と窒素原子(N)の間の二重結合となるスルフィルイミン結合が発見されていました。研究者たちはこの結合がどのようにして形成されるのかを追求しました。

2012年にそれは酵素ペルオキシダシンである事が分かりました。

2014年研究者たちは、そこに臭化物イオンが補助因子として関与している事を突き止めました。それがあって初めてスルフィルイミン結合がなされます。逆にこの補助因子がないと、人間では病気が起こり、ミバエでの実験では全て死にました。

引用:http://d.hatena.ne.jp/hatehei666/20140704/1404432594

 

つまり

人体にコラーゲンは必須

コラーゲンに臭素が不可欠

人体に臭素が必須

という流れというわけですね!

 

さてここまで科学的に人体構成を見てきましたが、あなたは「こころ」がどこにあるかご存知ですか?

 

心はどこにある?

ここまで人間に必須な元素をご紹介してきました。

このように元素の構成だけで人間の成り立ちは説明できてしまいます。

 以下に各元素の人体の存在量(体重70kgの人の体内存在量)を示しておきます(データ引用:『元素111の新知識』桜井弘著(講談社ブルーバックス))。

■多量元素:酸素(45.5kg)、炭素(12.6kg)、水素(7.0kg)、窒素(2.1kg)、
カルシウム(1.05kg)、リン(0.7kg)

■微量元素:硫黄(175g)、カリウム(140g)、ナトリウム(105g)、
塩素(105g)、マグネシウム(105g)、鉄(6g)、フッ素(3g)、
ケイ素(2g)、亜鉛(2g)、マンガン(100mg)、銅(80mg)、
セレニウム(12mg)、ヨウ素(11mg)、モリブデン(10mg)、
クロム(2mg)

引用:http://vitamin.ynbms.info/2007/01/post_130.html

 

ただ一方で、人間の心や魂は、科学で説明がつくのでしょうか?

心は、ただ単に人をコントロールするだけの機能であって、自分という魂的な存在とはあまり関係ないということです。

引用:http://www.summary.pureheart-counseling.com/description-of-basic/0230-2

 

このように考える人がいる一方、

心なるものは存在すると思います。人間に感情がある限り、それは真だと言えるでしょう。しかし、その心なるもの自身の内部には存在せず、関係するそれぞれの対象物に遍在しているおり、さらには記憶との相関関係にあるため質や量や形が変化しているからであるという証拠ではないでしょうか。

引用:http://vansoffthewall.hatenablog.jp/entry/2015/02/12/074500

 

心はあるが、自分の中にないだけだという意見もあります。

ちなみに筆者は、英語圏の英語の先生に「英語を心でも頭でも理解するように」という意味で、

 

“You learn English with heart and mind”

(heartのとき胸、mindのとき頭を指差しながら)

 

言われたことがあります。直訳するとmindもheartも心ですので、彼らは頭と胸に異なる「こころ」が存在してるのかもしれませんね。

ぜひお子さんと、心の存在や場所について、話あってみてください!

 

それでは。

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