【幸せを尊重すること】海外と日本のちょっとした幸せの違い

「幸せになりたい!」という願いは、誰もがもっている気持ちだと思います。しかし、今の自分が「本当に幸せ!」だと胸をはっていえますか? というのも、日本人は外国人に比べて幸せそうにしている人が少ないと鷹松弘章氏が「世界基準の子育てルール」で述べています。 「どうして海外には幸せそうにしている人が多いのか?」 子育てのヒントになる「幸せ」についてのお話です。

幸せを尊重する気持ちに違いがあるのでは?

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子育てをしているときに、幸せを尊重する気持ちを持って接していますか?

海外では、子供が学校に通う前に幸福追求権について教えるそうです。

 

これは人に迷惑をかけない程度に、自分の幸せを追求していい権利のことです。

しかし、日本ではどうでしょう?少なくとも、著者は子供に教えたことはありません。

むしろ、

「できたほうが良いこと」や「どうなって欲しいか」を優先してしまっている

ように感じます。

 

なぜ違うのか?

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幸福追求権は国連が定義しているもので、日本にも存在しています。
しかし、昔の日本は個人の幸せを追求しにくい国だったのかもしれません。

 

というのも、戦争時は国のために国民の人権は無視されていました。
国のために生きることが求められていたのですね。

 

戦争が終わり、幸福追求権が憲法に盛り込まれましたが、人権を無視されていたためか基本的人権を中心に教育されます。
そして、戦争をしない平和主義が唱えられるように。

 

つまり

幸福追求権よりも、人権と平和について多く語られていた

のです。

それに比べて、海外では子供に幸せになる権利があることをしっかり伝えます。
これが、外国に幸せそうにしている人が多い理由のひとつかもしれません。

親は子供に求めてしまう

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著者の話しをすれば、よく子供に対して求めてしまいます。

息子がサッカーをしていて「プロになりたい!」といっているので、サッカー経験のある著者は「これをした方がいいんじゃない?」などの理想をぶつけてしまうことがあります。

つまり

周りと比べたり、「これをして欲しい!」という親のエゴで物をいってしまうことがある

のです。
もちろん幸せになって欲しい気持ちはありますが、子供の幸せや気持ちをないがしろにしてしまうことがあるといえます。

 

また、親は子供の苦労を苦痛に感じるいきものです。
苦労して欲しくないあまりに色々と口をだしてしまっていませんか?少なくとも私はそうです。

幸せを願うことで幸せな人生を歩めるかも

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つまり、

日本では「~をしないといけない」という幸せになるためにしないといけないことを求めてしまう

ケースが多いのではないのかという話です

でも実はそうではなくて、

子供の幸せを願ってあげて信じてあげることが大事

なのかもしれません。

 

「幸せの形は人それぞれ違う」

 

親の育て方ひとつで子供は良くも悪くも変わるので、幸せを第一に考えて子供と接してみるものいいのかもしれません。

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