その褒め方やめたほうがいいかも?子供を良い子にする褒め方とは

意外と難しいお子さんの「褒め方」。どうしたらいいか、悩んでしまいがちですよね!気をつけたいポイントをいくつかまとめてみました。

「こら!何度言ったらわかるの!」

「ダメなものは、ダメ!」

 

こんな言葉をあなたがお子さんに対して言っていたら、黄信号です!

お子さんを伸ばす褒め方、ダメにしてしまう褒め方を考えていきましょう。

 

子供がなぜそれを言ったのか理解する

まずお子さんの言動に対して、なぜそのようなアクションを行ったのか理解することが大切です。

例えば、お子さんが同級生の子を殴ってしまった場合、「なぜ」殴ってしまったのかを理解する必要があります。

 

もしかしたら向こうから殴られて、やり返したくなったのかもしれませんし、誰かがいじめられていて、その子を助けようと思ったのかもしれません。

 

背景にある理由によって、その子の行動の意味が違ってきます。

まずはその背景を知ることが大切です。

 

お母さん自身が納得する

次に、その行動が間違っていたのか、正しいものであったのか判断し、理解することが重要です!

お母さんの思考次第で、子供の将来が変わってくると言えるほど、重要なステップです。

 

ここでの思考は何度も思考錯誤してお母さんが考えることで鍛えられるので、とにかく悩んでください!

きっとよい答えに結びつくはずです。

 

最後は子供が”共感”してくれるか

最終的には、お母さんの言葉に子供が共感してくれるか、です。

子供も、血は繋がっているとはいえ、究極的には自分と異なる人間です。

 

もし子供が理解を示さないようであれば、諦めることも肝心

 

いつか子供もお母さんの想いを理解できるようになった時、きっと思い返してくれるでしょう!

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