小学校のうちに海外体験するべき?外国人に偏見を持たずに交流できるようになるには

子供たちが大きくなった頃には海外の同僚に交じって、働くことの出来るようになって欲しい。そのためには今、親は何をしたらよいのでしょうか?

海外

将来、子供たちが大きくなった頃には、国籍関係なく働ける場所が増えているかもしれません。

 

海外の同僚に交じって、しっかり働くことの出来るようになって欲しい。

そう考えるお母さんも多いのではないでしょうか?

 

そのためには今、何をしたらよいのでしょうか?

 

外資系航空会社での経験から得たこと

発音

英語を支える一つ目の要素として、発音があります。

 

発音は本を買ってきて文字で覚えるのではなく、
インターネットの動画サイトで英語発音と検索し、
耳学習を行うのが自分のものになる素早い方法です。

 

その学習教材の中でもフォニックスの発音学習が
子供の時から行っているとネイティブに近い発音を習得できます。

 

フォニックスの発音学習とは、

文字の並びによる発音の規則性を記憶し、
初めて見る英単語でも予測し読むことが出来るようになる優れものです!

 

動画に合わせながら、口真似をしながら発音すると
いつの間にか日本語にはない発音も習得できます。

 

英語は聞く。ひたすら、聞き続ける。

使える英語は、とにかく耳から沢山入れることが必要だと思います。

 

どんな子供も、英語が交わされる環境に入れ込むと、英語が喋れるようになりやすくなります!

会話
「書く」「読む」ことには、日々のコツコツと机に向かいあう勉強が必要ですが、

 

「しゃべる」「聞きとる」は、日常生活で英語をききとり、英語でしゃべる環境さえ用意してあげれば出来るようになります。

リスニング
私自身、英語が喋れるようになったのは、海外にいた時でした。

 

最初は、相手の言っていることがほとんどわからず、ただひたすら聞いて、あいまいな笑顔を作るだけでした。
それが、2か月たったある日、相手の言っていることが分かり、言いたいことが言えている自分がいました。

コップ
コップに水がたまるように、その水があふれてくるまで、ただひたすら英語を聞く。

それを続けていたら、ある日、意味が分かるようになったのです。
ですから、子供には、分かないものから逃げずに、聞き続けることを教えたいです!

 

子供の小さな頃に何をしてあげるか

私は子供が小さな頃は、英語の子守歌や童謡を流し、一緒に真似し、笑いあいました

親子
少し大きくなってくると、英語のCDを流すと「意味が分からないから嫌だ」と言うようになりました。

 

好きな日本語の歌やお話を好み、分からないものを聞き続けることに苦痛を感じるようになってきたようでした。

いやだ
ですから、小さな音で英語の歌やラジオの英会話を部屋に流し続けました。

 

全く聞いていなかったようですが、「意味が分からなくて嫌だ」という拒絶感を薄める役割がありました。

ラジオ
次に、英語だけでなく、海外交流させたいと考えていた頃に、「11歳の国際キャンプ」を見つけました。

現在、国籍にかかわらず、しっかりと仲間とつながり、居心地のよい環境を自ら作り出し活躍している方々が、子供のころ何か特別なことをしていたのか?

 

いろいろ調べてみると、CISVのビレッジと呼ばれるこの「11歳の国際キャンプ」にたどりついたのです。

 

海外体験!11歳がちょうどよい時期。

第2次世界大戦後、「2度とこのような悲劇を繰り返さない」という思いで、アメリカのある女性が始めたのがCISVの国際キャンプです。

キャンプ
11歳の子供たち、いろいろな国籍の子供たちを1か所に集めて、1か月間の共同生活を体験させる。
50年以上も続き、今では、毎年100か所以上でキャンプが開かれているようです。

運営の方曰く、「11歳は、日常生活において、自分の身の回りのことを人の助けを借りずに自分で出来るようになり、
そして、まだ、外国人に対して偏見を持たずに、初めて会った外国人と素直に、友達になれる最期の歳だ」そうです。


私も、日本で子育てしていてはなかなか体験させることのできない”異文化”と子供たちが接したら、何が起こるのか?大変興味のあるところです!

 

こういった国際キャンプに参加して、子供が「異文化に対する興味・好奇心」を持ってくれるように働きかけるのも、いいかもしれません。

 

それでは!

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