自由研究なんてもうへっちゃら!重要な3つのポイント!

もうすぐ夏休み! 子供たちは旅行や様々なイベントにわくわくですが、親としては、宿題をどうさせよう?悩んでいるお父さんお母さんも多いのではないでしょうか? 特に、自由研究・・・そもそもテーマは何にする?子どもが興味を持ってくれない! そんな自由研究の注意点を3つ、今回はご紹介します。

研究

もうすぐ夏休み! 子供たちは旅行や様々なイベントにわくわくですが、親としては、宿題をどうさせよう?悩んでいるお父さんお母さんも多いのではないでしょうか?

特に、自由研究・・・そもそもテーマは何にする?子どもが興味を持ってくれない!

そんな自由研究の注意点を3つ、今回はご紹介します。

 

夏休みの自由研究、テーマ決定は早めに!

勉強

一般的なレポート形式の自由研究をしたいと思った場合

テーマを決めるのはできるだけ早めがいいです。

理由は二点。

一つは、テーマによっては夏休みの行楽計画に組み込む必要があるからです。

 

例えば星座の観察などをテーマに選んだ場合、星がよく見える郊外での作業が必要です。

両親の実家が田舎の場合はそこでやれますし、そうでなくとも高原のキャンプ場などでも素敵です。

 

いずれにしろ

実家の両親の許可やキャンプ場などの予約、相手のあることですので思い立ったらすぐ、ができない場合も多々あります。

 

もう一つは、子供に興味を持たせ、思いを膨らませる時間がある程度必要だということです。

子供が自ら持ち込んでくるテーマでも、親がこれをさせたい!

と思ってもちかけるテーマでも、最初はぼんやりとしたテーマである場合がほとんどです。

 

それを頭の中で膨らませ、自由研究として具体的にどんな実験をしたいか、どんなことを知りたいかを考える時間が

子供の中で必ず必要な時間です。

いずれにしても、夏休みの自由研究は毎年あるものですので、夏休み前などの時期にこだわらず

子供とのおしゃべりの話題ととして、普段から意識して話し合うことが理想です。

 

夏休みの自由研究、両親は手を出しすぎない!

可愛い

小学生の夏休みの宿題、時として「子どもの」宿題ではなく、「親の」宿題と揶揄されます。

小学生の自由研究の目的

親と子どもの共同作業としてどんな作品が作られるのか、そこにあります。

例えば、親がテーマを決めて、親が作業計画を立案する。

実験は親の言いなりに子どもにさせて、親に言われたとおり紙にまとめさせる。

それでは子どものモチベーションが付いてこず、自分では何も先生に説明できないでしょう。

親のなすべきは、 テーマの「候補」を紹介する。 子どもの持ち込んだテーマのブラッシュアップを「提案」する。

作業工程を「一緒に」考える。失敗した場合の「Bプラン」を事前に用意する。などなど・・・。

 

基本は、子どものできることベースに、ちょっとだけハイレベル事をするお手伝いをしてあげる。

子ども本人が決定権を持つ。これにつきます。

 

当然失敗することもあるでしょう。

現実不可能だと容易に想像できる場合もあるでしょう。

 

でも、失敗も実験の一つですし、途中で計画変更も自由研究の一環なのです。

 

夏休みの自由研究、まとめの時間が一番かかる

勉強

序盤はいつ終わるのと思っていた夏休みも、後半になるとお盆休みや夏祭りなどのイベント目白押しで

あっという間に過ぎていくものです。

親も長期休暇に入るお盆時期に自由研究の実験を済ませる家庭も多いですが、ちょっとまって!

実は一番時間がかかるのは実験結果のまとめ作業なのです。

 

まず、実験の結果をどうやってまとめるのか。

ただでさえ小学生にとっては辛い作文の時間です。

 

更に結果の情報をどう切り張りしてまとめるとうまくいくのか、ジグソーパズルの様相すら出てきます。

1週間くらいかかる場合もあるかもしれません。

 

絵や表、図を作成する必要がある場合は、それも別日を設けなくてはなりません。

また、高学年の子はパソコン文書としてまとめたい、という子もいるかもしれません。

そうすればまた時間がかかるでしょう。

 

写真を挿入したいという場合は、その選定、プリントアウト、貼り付けの時間もかかりますし

穴あけパンチで二つ穴をつけて

最後に製本するだけでも子供には結構な手間です。

せっかく頑張って計画し、実行した自由研究です。

まとめの時間が取れずにいい加減な仕事になってしまわないよう、十分な時間を取りましょう。

 

夏休みの自由研究、まとめ

家族

いかがでしょうか。 夏休みの自由研究において、注意点は3つ

1.計画を早めに立てられるため、そして子供のイメージを膨らませるため、テーマは季節を問わず早めに決める。

2.子どもの自由研究とするために、親は決定権を持たず、縁の下の力持ちに徹する。

3.実験結果のまとめは一番時間と忍耐を必要とする作業のため、時間はたっぷりとる。

 

この3つを特に注意すれば、子どもにとっても親にとっても、有意義な夏休みを送れること間違いないですし、2学期が始まり、

自由研究をクラスメイトや先生に披露する際に自分の経験として、自分の言葉で説明できることでしょう。

 

家庭によっては、この結果を学校外の自由研究のコンクールに出展する場合もあるでしょう。

そして、学校によっては学校内で同様のコンテスト形式で優劣を競うこともあるようです。

 

自由研究はコンクールで賞をもらったり、学校内コンテストで入賞することが本来の目的ではもしかしたらないのかもしれません。

ですが

取れれば必ず本人の自信になりますし、来年の自由研究に対してのモチベーションをあげる糧に必ずなる事となるでしょう。

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