恐竜が大好きなわが子に、恐竜の化石について話せるお母さんになろう!

化石になって現代に現れる恐竜。この恐竜が化石になるまでの過程や、化石からわかることを紹介します!

そもそも、恐竜はいついたの?

恐竜

出典:https://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1119.html

恐竜が地球で生きていたのは、6500万年よりも前の時代です。
それは、約6500万年に恐竜が絶滅したからです。

 

では、恐竜はいつから生きていたのでしょうか?

2億500万年前から生活していたのです。最初の恐竜が、は虫類の仲間から進化して生まれてきたのが、およそ2億500万年前のことなのです。

 

つまり恐竜は、2億500万年前から6500万年前の約1億4000万年もの長い間生きていたのです。

 

現在では生きていない恐竜…

恐竜の生きていたことを証明するのは、化石となります。

では、この化石がどのようにできたのか調べてみましょう!

 

 

化石になるには?

 

2億500万年前から生きていた恐竜は、どのように化石になったのでしょうか?

 

化石になるまで

出典:https://kids.gakken.co.jp/kagaku/nandemo/0802.html

 

化石のできかた。生物の死がいが土砂にうもれ、骨だけが残る。
やがて、土地のようすが変化し、発見される。
提供:福井県立恐竜

出典:https://kids.gakken.co.jp/kagaku/nandemo/0802.html

 

このように、長い年月をかけて化石は偶然見つかるのです。

 

化石から恐竜のことがわかるの?

 

恐竜を調べるには、化石を調べるしか方法がないのですが、この化石がたくさんの情報をもっているのです。

ここでは3つのポイントをご紹介します!

 

①歯の化石

歯を調べることで、肉食か草食かがわかるのです。

ティラノサウルスの歯は、ナイフのような形で、ふちに小さなぎざぎざがついている。これはほかの恐竜の肉を切るのに都合がよい。それで、ティラノサウルスは肉食恐竜だということになる。

一方、先が平らな歯や、表面に溝がついている歯は、植物をすりつぶしやすいため、植物食恐竜の歯だとわかる。

出典:https://kids.gakken.co.jp/kagaku/nandemo/0802.html

 

②骨の化石

骨の化石がたくさん見つけ組み合わせると骨格や、骨の凹凸で筋肉の付き方、二足歩行の有無もわかります。

 

③葉っぱの化石

恐竜といっしょに葉っぱの化石などが見つかれば、その植物を調べて、恐竜がくらしていたところが森なのか草原なのかがわかります。しかも化石になっている花粉(かふん)でさえ、何の花粉なのか調べることができるのです。

出典:https://kids.gakken.co.jp/kagaku/nandemo/0802.html

 

このように化石から、恐竜の生きていた時代の情報がわかるのです。

 

一緒に化石をみにいこう!

 

恐竜

恐竜の化石の秘密がわかりましたか?

恐竜好きのお子さんがいらっしゃるお母さんは、ぜひ、恐竜の化石についてお話してあげてくださいね!

そして、おかあさんはお子さんから、恐竜が生きていた時代のことを教えてもらいましょう!

 

お休みの日は、博物館の恐竜の化石を見ながら、親子で昔の時代の生物について学んでいきましょう!

 

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