日本発祥じゃない?食べ物編

今や海外でも日本食は多くの人に愛されています。北から南までご当地の食文化も多様化しており、おいしいものが多くあります。しかし、中には日本食にみえて、本当は海外発祥のものも多いのです。意外と知らない?海外発祥の食べ物について調べてみた。


サムネイル_天ぷら

今日のネタ結論

日本食といえば、天ぷらやお寿司などが有名ですが、実は天ぷらはポルトガルから、サーモン寿司は米国西海岸が発祥であり、どちらも日本発祥の食べ物ではありません。海外から伝わった食文化を日本人に食べやすいものに少し変化させて今に伝わっているのです。

日本発祥ではない食べ物とは?

日本には、日本発祥と思っていても実は海外発祥のものが多くあります。例えば日本食といえばで有名な、天ぷらやお寿司も日本発祥ではありません。天ぷらは、元はポルトガルから『フリッター』という食べ物で、当時の日本人が食べ物の名前を聞くと『temperar=揚げている』と答えられ、それが『天ぷら』として普及していきました。

また、お寿司の中でもサーモン寿司が海外発祥となり、米国西海岸が発祥で1970年代には生で食べることは考えられていませんでしたが、冷凍技術が向上し日本に広まりました。

また、夏祭りの屋台でよく見る『わたあめ』や『りんご飴』も日本発祥ではありません。わたあめは、1890年代にアメリカで製造、販売されたのが始まりでりんご飴は欧米に古くからあるお菓子でハロウィンの定番となっています。

調味料であるポン酢も、実は日本発祥ではなく、オランダの『pons』が由来で元々は果汁が入ったお酒の意味でした。それが日本に調味料として伝わり、柑橘系の絞り汁の総称となりました。

海外発祥と思いきや日本発祥?

サムネイル_コーヒー

反対に海外発祥と思いきや、日本食の食べ物もたくさんあります。いつも海外の食べ物と思っていたあの食べ物が実は日本発祥とは驚きですね。今回は、こちらをまとめて見ました。

・アイスコーヒー
・テリヤキバーガー
・ナポリタン
・オムライス
・ドリア
・エビチリ
・天津飯
・モンブラン
・インスタントラーメン
・カステラ

まとめ

いつのまにか、日本食だと思っていた食べ物が、調べてみると海外発祥であったり逆に、海外の食べ物だと思っていても、日本用に変わっており日本発祥の食べ物が多く存在します。
今は、日本食や中華、洋食、イタリアンなど様々な地域の食べ物を食べられる時代だからこそ。もう一度本当の発祥地発祥地を調べてみるのも面白いかもしれませんね。

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