健康な子に育って欲しい!親が心がけるべき”食育”の考え方!

子供に栄養をしっかり取ってもらうことも、料理の仕方を教えることも、広い意味での食育です。今回はこの食育の考え方をご紹介します♪

子供にご飯をたべさせる場合、多くのお母さんにとって、選ぶ食材や栄養素のことって気になりますよね。

 

同時にお子さんへの食育=食事教育も重要です。

今日食べる栄養素は10年後の体を作ると言われており、今日の食育はもしかしたらお子さんの一生を左右するかもしれません。

 

ではどうやって子供に食育をしていけばよいのか、お話していきたいと思います。

 

「食育の3本柱」をおさえよう!

「食育の3本柱」とは、

選食力をやしなうマナーやしつけ地球規模で食を考えるの3つです。

選食力….?

少し難しいので、簡単にしてご紹介していきます!

 

食事の栄養素のお勉強

まず大事なのが、もちろん栄養に関する食育です!

これに関しては、以下の記事がよくまとまっています。

学校など教育の現場では、食品を赤、黄、緑に3区分した食育が行われているようですので、3色食品群を基本にして説明します。それぞれに違う役割があるので、3色全ての食品グループをバランスよく食べることが目標です。

 

「お肉を食べるとタンパク質が摂れるよ」など一方的に伝えるのではなく、子供の目線で疑問を解消してあげると、すんなり納得してくれそうですね!

 

食事のマナーとしつけ

食事は毎日のことなので、マナーやしつけはいちばん気になりますよね。

子供時代に覚えた食べ方やマナーを変えることは、年齢と共にどんどん難しくなってきます。

例えばお茶碗のもち方一つとっても、間違ったもち方をしていると、大人になってから恥をかくことになりかねません。

 

 

そして最も難しく、日本人特有なのが「箸」のもち方ですね!

こちらは子供用矯正箸が販売されるくらい、大切な教育と考えられています。

 

どれも1000円以内で買えるものばかりですので 、是非購入してみてもよいかもしれません。

 

今後の食事をとりまく予測?

食料危機が叫ばれていますが、食糧問題の現状を見直すことで、世界全体の食料供給量は足りる可能性もあるようです。

 

 

近年では、日本をはじめとした先進諸国での大量の食糧廃棄量が問題になっています。その結果として、食べものが行き渡らない国が出てきており、「食糧不足」が起こっているのです。

 

そういった環境問題や食糧問題のことも踏まえ、子供が自分の頭で考えるような教育を施してあげたいですね。

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