どうして秋休みはないの?

年に何回かある長期休みって嬉しいですよね。 まとまった休みをどこでどう過ごそうか…なんて贅沢な悩みです。 しかしここでひとつ疑問が浮かんできます。 春夏秋冬という4つの季節があるのに、秋休みだけはなぜないのでしょうか? 秋にだって長期休暇があっていいと思いませんか? そこで今回はどうして秋休みがないのかを調べてみました!

秋休み以外の長期休暇のワケは?

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・春休み
春といえば新入生が入学したり学年が上がる時期。入学や進学に向けての準備期間にあたるからです。

・夏休み
これはもう単純に暑いからです。
7月~8月は一年で最も気温が高いですから…そんな暑い中では勉強に身が入らないということで長期の休みになりました。

・冬休み
これは年末年始のお休みですね。

年末は年越しの準備をし、お正月は新年をお祝いする。

日本的な風習にそってお休みが設定されているのです。
また夏休み同様、寒くて勉強に集中しづらいから…という理由もあるようですね。
ちなみに暖かい地域では冬休みが、涼しい地域では夏休みが短い場合もあるそうですよ。

秋休みができない理由

秋休みがないのは、気候やイベントの有無が関係しています。
秋は気候がよく、涼しくて過ごしやすい季節ですよね。

ですので、夏や冬のように、気温のせいで勉強しづらい!とはいえません。
お正月のような、習慣的な大きなイベントも秋にはないですし…
春は年度の区切りですが、秋は年末でもなく少し半端な時季にあたります。

つまり秋には、とりわけお休みを作る理由が存在しないのです。
というか夏休み~冬休み間に秋休みまで作ったら、ほぼ学校に行けませんよね。

実はあった!?秋休み

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基本的に、秋に休みを取るという習慣は私たちにはありません。
しかしこの秋休みは、全く実施例がないわけではないのです。

2学期制をとっている学校では秋休みを取り入れている学校もあるみたいです。
1学期と2学期の区切りに秋休みを挟むこともあります。

秋休みといっても3日~1週間くらいが平均的な日数なので、
長期休暇かというと微妙ですね。また秋休みがある分、夏休み期間が短縮されることが多いです。
最終的な授業時間はあまり変わりがないようです。

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