あっ!危ない!!海がブルーな思い出にならない為にできる事

梅雨が終わればジリジリと焼け付く夏が来ます。 夏の暑さを回避して楽しむために「海」へ行かれる方も少なくないでしょう。 そんな「海」での楽しみと危険について少しでも知っておくともっと海で楽しむことができます。 家族で楽しい海水浴。

海梅雨が終わればジリジリと焼け付くが来ます。

夏の暑さを回避して楽しむために「」へ行かれる方も少なくないでしょう。
そんな「海」での楽しみと危険について少しでも知っておくともっと海で楽しむことができます。

 

家族で楽しい海水浴。準備はOK?

水中
楽しい海水浴は事前準備もウキウキと浮き足立てしまいます。
いざ海水浴について「しまった!」ならないように必ず持って行くものや持って行くと良いものをリスト化して準備をします。

 

必ず持って行くものとして日焼け止め帽子サンダルは外せません。
最近は直射日光における皮膚トラブルも少なくないのです。

 

また、熱射病防止のためにも砂浜では帽子があるといいです。お子様は遊びに夢中になって気が付いたら様子が・・・という事態にならないためにも帽子を持っていくといいです。

 

サングラスは大人が着用するイメージですが、紫外線は大人も子供も浴びることに変わりはありません。
お子様のサングラスもあるといいです。少し大人になった気分で喜んでサングラスを着用してくれるのではないでしょうか。

 

海の中での熱中症にご注意を

海
海では大人も子供も熱中症の症状に気づくのが遅れます。なぜなら、海の中では水と隣り合わせなので、熱中症の自覚がないのです。

 

海水も程良い温度に感じ、水の中にいるため大量の汗をかいているという熱中症の自覚があまりないことが多いのです。
更に、海面は日光を反射し、確実に熱中症の危険性が高まっています。

 

お子様は遊びに夢中になると、喉が渇いた、暑いなどという変化に鈍くなります。
周りにいる大人が注意して見守る必要があるのです。

 

 

海の中にも危険がいっぱい

夏
海といっても浜辺だからという油断は禁物です。

近年は気温の変化により水温が変わり、昔は見かけなかった海中の生物が浅瀬でも発見されています。

 

カラフルな魚やタコ、ヒトデなど見るだけなら綺麗でいいのですが、中には猛毒を持つ生物もいます。

お子様はきれいなモノや珍しいモノに興味深々です。触りたい衝動に駆られ、無防備に手に持ってしまします。

 

危険な生物の中には毒が身体にまわることで、呼吸困難意識不明の重体に陥ることもあります。

生きた生物に実際触れて体感し、お子様の感性を磨くことは成長過程でとても大切ですが

 

見たことのない生物などは猛毒などの危険性があります。

まずは、危険でないか携帯のネットなどで確認してから触れる事をお勧めします。

 

分かっているけど出来てないかも!?

夏
海でのマナーも次に来られる方への危険回避の手段です。

 

ゴミは持ち帰るのがマナーですが、近年は浜辺のゴミをボランティアの方が片付ける姿をよく目にします。
一人一人が心がければ少しはゴミも減り、次の方も快く利用できます。

海水浴では、遊泳エリアがあります。

エリア外での遊泳は危険です。お子様が真似をして事故が起きては取り返しがつきません。大人が注意してあげるべきです。

 

そして、魚介類を勝手に捕ってはいけません。場所ごとに漁業権があります。
この漁業権を無視して捕ることは犯罪です。知らなかったからでは済まないかもしれません。お子様にも事前に説明すれば不快な思いをせず楽しく過ごせます。

 

また、浮き輪やゴムボートなどを過信してはいけません。海にはいつ・どこで危険があるか分かりません。
浮き輪のお子様から目を離さず注意しておく必要があります。

 

怖いのは離岸流です。あっという間に浮き輪ごと沖まで流されます。

楽しい海での思い出を作るためにも事前準備予防をしっかりしておくといいですね。

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