「英語ってどんな言葉?」ってお子さんに聞かれたらどう答えますか?

世界中で一番話されている人数が多い言葉である英語。今回はお子さんに「英語ってどんな言葉なの?」と質問された時の子どもに理解しやすい答えをお伝えします。

英語

世界中で一番話されている人数が多い言葉である英語。

 

この英語を自分の思い通りに使いこなせる事は、

これからの社会で生きていく子供たちにとってみては、

必須であると感じる方も多いのではないでしょうか?

 

そこで最初のステップとして、お子さんに「英語ってどんな言葉なの?」

と質問された時の子どもに理解しやすい答えをお伝えします。

 

どうして?日本の英語は読み書きが中心

読み書き

その前に私達が義務教育で習ってきた日本の英語教育が、 どうして読み書きが中心であったのかを考える必要があります。

 

少し歴史の話になりますが、 日本では明治維新が起こった頃に 西洋文化が一気に入ってきました。

とはいっても、いきなり今のように 日本に観光客がいきなり訪れるような変化はなかったようです!

訪日

日本に住んでいる分には海外の方に直接、子供でなくても大人でも、会う機会はほとんどありませんでした

 

その頃は日本にいる場合の英語の使用方法は、 専ら海外から来た書籍を読むこと、日本の書籍を英語に書き直すことが中心でした。

 

そのため、現在まで受け継がれている義務教育の英語教育は読み書きが中心で、 話すことと聞くことは取って付けたような 二の次になっているのです。

英語苦手

最近は、少しずつ読むこと(リーディング)と 書くこと(ライティング)と同じように 話すこと(スピーキングと聞くこと(リスニング) も重要視されてきています。

 

英語を一本の木に例える

このような日本で生きる子供達が英語を習得する最初のステップとして、 「英語ってどんな言葉なの?」という質問にはこう答えてみてはいかがでしょうか。

 

私は子供がイメージをしやすいように 英語を一本の木に例えて伝えるようにしています。

英語を一本の木に例えると、日本語の木とは異なる形をしています。

木

英語の木を支える大事な根は発音で、 別れている枝は文法、枝の先についている葉は単語です。

そして、一番大事なのは木の土台を支える幹である 英語を使って将来自分がやりたいことです。

 

英語はあくまでコミュニケーションをとるための道具であり、 英語を使って何をしたいのかを考えることがより重要になります。

将来

英語を使用して専門性の高い仕事につきたいなら、 その専門分野で必要な単語を覚える必要があります。

発音と文法に関しては英語自体を研究する研究者の道意外であれば、高校までに習う範囲内で必要な範囲は ほとんど網羅されているでしょう!

 

教育にはユーモアが必要?

ユーモア

以上のように英語を一本の木に例えると小さなお子さんに対しても 分かり易く英語について伝えることが出来ます。

 

是非、子供の素朴な疑問にユーモアを交えて答えてあげてください。

キャラクター

あなたなら英語を何に例えて子供に伝えますか。

子供は好きになったことに対して、 大人が考える以上の集中力を発揮し、 さらに好きになっていきます。 そんな支えになる補助線としてこの文章が一役を担えたなら幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは!

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