英語の勉強ってどうやるの?お母さんに教える英語の極意

2011年に小学5年生から英語が必修化になりましたが、2020年には小学3年から英語が必修科目になるそうですね。 今のお父さん、お母さん世代は、小学生時代に英語教育を受けていないので、不安が大きいと思います。 小学生英語は、中学生と違って「英語に触れる・慣れる」がメインになります。 まずは聴くことから始めましょう!

悩む女の子

 

2011年に小学5年生から英語が必修化になりましたが、2020年には小学3年から英語が必修科目になるそうですね。

 

今のお父さん、お母さん世代は、小学生時代に英語教育を受けていないので、不安が大きいと思います。

小学生英語は、中学生と違って「英語に触れる・慣れる」がメインになります。

 

まずは聴くことから始めましょう!

 

あなたのお子さんが生まれてから日本語を話し始めるまでのことを思い出してみてください。

 

耳をすます女の子

 

最初は、泣いたり「アー」とか「ウー」とか言葉にならない音を1年近く、発していたと思います。

でもその間、お母さんやお父さん、周囲の大人たちは返事ができないことが分かっていても、絶えず言葉かけていました。

この、言葉を聞く

 

赤ちゃんにとっては未知の言語を聞くというのが大切なんです。

 

たくさん聞くことで、発音や文法構造を認識している。

 

くつろぐ赤ちゃん

赤ちゃんが生まれてから言葉を発するまでの期間を「サイレント・ピリオド」と言います。

 

沈黙の期間ともいいますが、この期間が長すぎると親は心配になりますが

早かれ遅かれみんな親と同じ言語を話せるようになります。

 

実は赤ちゃんは、親や周囲の大人テレビなどの言葉を聞きながら、勝手にその言語特有の発音文法構造を認識して、

脳の神経回路を作っているんだそうです。

 

驚きですよね。

 

文法は勉強しなくていい!?

勉強を教えるお母さんと教わる男の子

文法を勉強する必要はない」こう言うと、中学高校で一生懸命勉強した英文法は何だったのか?

と思われるかもしれませんが、それは13歳から英語を始めたからなんです。

 

私たちは、あいさつ自分の意志や事実を述べたりするような日常会話レベルの日本語文法を親から教わったでしょうか?

 

おそらく親からは、「これは動詞でこれは形容詞。疑問文は最後に「か」をつけて語尾をあげる」なんて教わっていません。

でも、何の苦労もなく日本語が話せるようになりました。

言語学では「ゴールデン・エイジ」までに母国語を勝手に習得できるように脳ができているんだそうです。

 

そして、このゴールデン・エイジが8歳から12歳までと言われています。

だから、小学生の間はネイティブのように英語習得が可能なんです。

 

どんどん間違えて上達させましょう!

勉強がわからない女の子

学校の勉強では100点満点が望ましいとされています。

その習慣が、骨身に染み渡っている日本人は、外国人と話す時にミスを恐れてなかなか話せません。

 

でも、お子さんをみて下さい。

 

「しんかんせん」が「ちんかんちぇん」になったり、家に帰って来たときに「おかえり」と言ったりしませんか。

言語だけでなく何事も習得するまでに、沢山の間違い失敗を繰り返します。

 

英語だって、最初は発音文法がめちゃくちゃでも、大丈夫です。

ゴールデン・エイジに当たる小学生に英語を始めることは、ネイティブのように習得できるチャンスです。

 

ですから、たくさん英語を聴かせてたくさん失敗させてください。

絶対に、完璧な英語を最初から求めないであげてくださいね。

 

きっと、親がビックリするほどの速さで流暢な英語を話すでしょう!

 

それでは!

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