なぜ小学校から英語を勉強するの?小学校1年生からの英語教育【理由編】

あなたはお子さんにどの様な勉強をさせていますか?特に英語っていつ、どの様に始めればいいのか難しいですよね。今回はなぜ小学生から始めるのがいいのか考えてみました。

習い事

子供の習い事、難しいですよね。

 

「大学の受験もあるし、スポーツの習い事もさせたいし、その上英語なんてやらせる余裕ない!」

という方も多いのではないでしょうか?

 

今回はなぜ小学生から、子供に英語を学ばせると良いのかをご紹介していきます。

 

英語がどんどん大事な能力に?

英語

いきなり質問ですが、世界でどのくらいの人が、英語を話すでしょうか?

下の図を見てください。今の世界人口はだいたい70億人といわれていますが、そのうちのだいたい4人に1人が、実用レベルで英語を使っている「英語人口」だといわれているそうです。

引用:http://blog.etn.co.jp/english-population/455.html

 

なんと世界70億人のうち、1/4が英語を実用的に使っているとのことです。

では逆に、世界70億人で、日本語を実用的に使っている割合はどれくらいでしょう?

 

なんと、1.9%しかいません!

(1億3000万人/70億人の概算です。)

 

これは何を意味するのでしょうか?

 

もし世界が自由に行き来できたなら

鳥

もしこの世界が自由に行き来できるとしたら、日本語しか話せない人は、孤立してしまうことになるでしょう。

つまり68億人の方とは会話ができないことを意味するからです。

 

このもし、は実はもう実現しているんです!

そう、インターネットです。

インターネットを使用する日本語話者の数は、約1億1500万人です。これが全体の何%かというと、表にもあるとおり、たったの3.5%です!!

引用:http://hunfooli.jp/blog/archives/1112

 

衝撃の事実ですね…。

インターネット全体の利用率がかかっているので、1.9%よりは増えました。

しかし日本語しか話せない人は、残り90%の人とコミュニケーションが取れないということになります。

 

今後インターネットだけでなく、人の流動が増えてきたとき、あなたのお子さんが英語を話せないことは、大きなリスクとなる可能性があるんです。

 

子供にどう教えればいいの?

先生

では子供にどう英語を教えたらいいのでしょうか?

最近では幼稚園から英語を学ばせる両親も増えてきています。しかしこれに関しては賛否両論あるみたいです。

 

あくまで筆者の感覚ですが、英語教育は小学校から始めるがベストです。

理由は2つあります!

①幼児期は「感じる」時期

遊び

幼児期は全てを早く吸収できる万能な時期と誤りがちですが、勉強よりも、「遊び」の方が大切な時期です。

遊びの中で英語を話すのはアリですが、親がネイティブでもない限り、中途半端になりがちです。

 

②教育の期間は限られてる?

受験

親が教育的にしてあげられる期間は実は短いです。

受験勉強がその最たる例ですが、例えば、あまりにも早くから詰め込み勉強をしてしまうと大学受験での結果が悪いこともあるようです。

 

小学生から始める英語教育

いかがでしたでしょうか?

 

小学校から英語を初めて、将来世界で輝く大人への一歩を踏み出しましょう。

次回以降は実際にどの様に勉強すればよいかをご紹介していきます。

 

次回記事はこちら


 

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