必要なコトは3つだけ?生きた英語を習得するために小学生で意識したいコト

英語習得に励んでも、中々伸び悩んだ経験のある人も多いと思います!今回は英語の基礎的な勉強法をご紹介します!

会話

英語習得に励んでも、中々伸び悩んだ経験のある人も多いと思います!

 

大前提ですが、語学習得には基本が大切です。なぜなら、言葉は専門性が高いものではなく、様々なタイプの人が使いこなせる道具であるためです。

 

今回は英語を支える三つの要素と、それを子供と一緒に楽しく使いこなせるようになる方法をお伝えします。

 

英語を支える一つ目の要素:発音

英語

英語を支える一つ目の要素として、発音があります。

 

発音は本を買ってきて文字で覚えるのではなく、
インターネットの動画サイトで英語発音と検索し、
耳学習を行うのが自分のものになる素早い方法です。

発音についてはこちらの記事でもお伝えしていますが、

 

発音の規則性を学ぶために、まずは口真似をし続けることが大切です。

いつの間にか、英語特有の発音の仕方がわかるようになってきます!

 

まずは様々な動画を見ながら、口真似をしていきましょう!

 

英語を支える二つ目の要素:文法

英語を支える二つ目の要素として、文法があります。

文法

文法はいわば英文の骨組みのようなものなので、
高校まで習う文法で十分、海外生活や仕事でも通用します。
私のお勧めは桐原書店の総合英語Forestです。

勉強本

引用:http://playwithkids.info/books/%E7%B7%8F%E5%90%88%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88forest/

 

英語初心者や子供の使い方としては
各単元のPart1を丹念に読み込むということから始めることをお勧めします。

 

文法はある英語の並びになったときにその型が持つ意味の法則のことを言います!
その型を覚える前の大前提として、ForestのPart1の部分には日本語で優しく
どうしてその型になるのかが書いてありますので、小学生のお子さんでも十分学習できます。

 

フォニックスの発音を先にマスターしておけば、
高校生のための例文であっても小学生でも勉強できますよ。

 

英語を支える三つ目の要素:単語

英語を支える三つ目の要素として、単語があります。

単語帳

発音と文法を習得したら、
自分が英語で伝えたい文章がたくさん思い浮かぶでしょう。
喋りたくてうずうずしてくると思います。

発音

単語はそんな気持ちを利用して、
自分が喋りたいことに関する単語からどんどん辞書を引きながら、
覚えていくと効率がいいし、使える英語が身に付きます。

辞書

辞書を引く習慣は子供の時に身に付けると
一生ものですから、是非その子に合った英語辞書を買ってあげてください。
辞書でも電子辞書でも大切に使えば、大人になっても使うことが出来ます。

 

リスニングやスピーキングに力を入れるのが英語学習の鍵

英語

以上、英語を支える三つの要素とその学習方法についてお伝えしました。

 

リーディングやライティングよりも、
リスニングやスピーキングに力を入れると、
子供が将来、仕事の中で生の英語を使うことへも対応できるでしょうし、
海外生活という選択肢を選ぶこともできるでしょう。

 

参考にしてみてくださいね。

それでは!

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