猫と博士が解き明かす?感覚でわかる量子力学【第三部】

天才アインシュタインも困惑したという、量子力学をわかりやすく説明しました。もしかしたら、あなたの周りはパラレルワールドだらけかもしれません!

「お母さん、ブラックホールってなに?」

「海の波ってどうしてあんな形なの?」

 

こんな疑問に答えられるためには、次の言葉を理解しなきゃいけないって、知っていましたか?

 

量子力学。

 

今回は、ある猫と量子力学の関係についてご紹介しましょう!

過去記事はこちら↓

 

 

「シュレーディンガーの」猫?

シュレーディンガーという博士が、約100年前に、「シュレーディンガーの猫」という面白い実験を考えつきました!

 

引用:エルヴィン・シュレーディンガー – Wikipedia

(聡明そうな方ですね!)

 

引用:http://golden-tamatama.com/blog-entry-1284.html

 

まずあなたにも想像してほしいのですが…

ある箱の中に、「毒薬」と「猫」を一緒に入れた場合、あなたが箱の中身を見たとき、猫が毒によって死んでいる確率はどれくらいだと思いますか?

 

おそらくあなたはこう考えますよね?

え?1/2じゃないの?

と。

 

実はシュレーディンガーさんは、「猫は生きていると同時に死んでいるんだ!」と言いました。

となりますよね。

 

わかりやすく言うと…

シュレさんが考えたのは、猫が毒を舐めて死ぬ現実と、猫が毒を舐めずに生きる現実のふた通りがパラレルワールドのように混在している!という考えでした。

 

わかりにくいので、例を交えてご説明しましょう!

例えば、あなたが道路で見る歩く猫は生きているように見えていますよね?

実はこの猫だって、生きている現実と死んでいる現実が混在している。

 

そんな風に解釈するのが、量子力学なんですね!

 

なんとなくわかっていただけましたか?

ちょっと分からないという人にも、もっと興味が湧くように、次回の記事では私たち人間に置き換えてこの問題を考えてみましょう!

 

次回の記事はこちらです↓

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