本当のブラックホールはどんな形?感覚でわかる量子力学【第一部】

天才アインシュタインも困惑したという、量子力学をわかりやすく説明しました。まだ分かっていない点が多いのですが、あなたのお子さんが活躍する分野になるかもしれません♪

「お母さん、ブラックホールってなに?」

「海の波ってどうしてあんな形なの?」

 

こんな疑問に答えられるためには、次の言葉を理解しなきゃいけないって、知っていましたか?

 

 「量子力学」

 

今回は、一見敬遠しがちな量子力学を、わかりやすく楽しくご紹介します!

 

ブラックホールって怖い?

引用:http://gigazine.net/news/20150609-black-hole-fall/

 

吸い込まれそう!だったり、真っ黒な玉みたい!だったり、そんな意見をいただけそうですね。

引用:http://gigazine.net/news/20150609-black-hole-fall/

 

そもそもブラックホールとはなんのことなんでしょうか?

ブラックホールというのは、人間が解き明かした物理の法則が崩れる場所です。ブラックホールの中心部分は真っ黒な円になっており、(中略)ここには非常に強力な重力場が形成されており、脱出するには光速よりも速い速度が必要となります。

 

光すらも吸い込まれてしまうので、ブラックホールは真っ黒な天体になってしまい、直接観測することが難しいというわけです。つまり、よく見かける「ブラックホールの写真」風の画像というのは、写真ではなく物理学的観点から計算して作成されたブラックホールのモデル画像ということになります。

引用:http://gigazine.net/news/20150609-black-hole-fall/

 

つまり今まで皆さんが見ていた、ブラックホールの写真は計算で作られたイメージ図にすぎない、ということになります。

 

ではもう少し具体的に、ブラックホールを紹介していきましょう。

 

本当のブラックホールはどんな形?

イメージ図でしか表現できないブラックホール。

他にはどのようなイメージが存在するのでしょうか?

 

①黄色いエネルギーがほとばしる

 

②幾何学的なブラックホール

 

③中心からビームっぽいものが…

 

イメージだけで様々ありますね!

 

さてこのブラックホールの正体を突き止めて、形を明らかにするには、どうやら量子力学というものを解き明かさなければ、いけないようなんです。

次回記事ではこちらを中心に説明していきます。

 

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