地震が起きたときの対策と災害時の救護法

山形県を中心に発生した6月18日の地震により、被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今日のネタ結論

地震

昨晩、山形県沖を震源とする大きな地震が発生しました。6月18日の日中には中国四川省でもM6の大きな地震がおき、3日前の6月16日には、ニュージーランドでもおおきな地震が起きています。発生地域以外の方々にとっても本当に人ごとではなくなってきています。地震をとめることはできないですが、対策は心がけ次第で可能です。

防災マニュアル

消防庁が公開している震災時の防災マニュアルの一部です。交通網の多くが麻痺し、帰宅が出来ない場合もあります。ご家族や友人/知人安否が心配になるとは思いますが、NTTの災害伝言ダイヤル171などを活用し、安全の確認が取れた場合は無理な移動はやめましょう。

“遠距離を無理に帰宅しようとすると、却って二次災害を引き起こす恐れもあります。 むやみに移動しないようにしましょう。”
引用:https://www.fdma.go.jp/relocation/bousai_manual/lat/later41.html

災害時の救護法

災害時は新聞紙やビニール袋など、身の回りの思わぬものが活躍します。新聞紙で暖をとったり、ビニール袋で足を守ることも出来ます。詳しくは過去に掲載させていただいた記事を参照していただければと思います。

過去記事リンク

天気にも十分な注意を

天気予報

被災地周辺では雨の降りやすい天気となっているようです。地震によって地盤が深いところまでゆるんだ状態です。地震のあとは少ない雨でも大変危険なため、危険を感じる前の早めの避難を心がけましょう。

引用:地震のあとは土砂災害に注意!(PDF)

余震に注意

地震予知連絡会会長から、余震へ注意する呼びかけがされています。今後一週間は同様の揺れが起きる可能性があるので、くれぐれも注意をお願い申し上げます。

“大きな地震の後には、多くの場合、その近くで引き続いて多数の地震(余震等)が発生します。普段から大きな地震に備えることはもちろんですが、いざ大きな地震が発生した場合には、その後引き続いて発生する地震にも注意する必要があります。”

引用:気象庁 大地震後の地震活動(余震等)について

今後も被災地の方々の助けになれるような情報の発信、また被災地以外の方に何が出来るのかなどにもフォーカスして行けたらと思います。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です