地震ってどう起きる?発生の仕組みと地震予知への取り組みとは

地震...最近多いですよね!近いうちに首都東京近くでも起きるのでは?と言われている地震について、知識を深めて起きましょう。

日本はとても地震が多い国として知られていますよね!

また世界でも複数の地域で、地震が起き続けています。

 

この地震はなぜ起きるのでしょう?

今回は地震の仕組みと予知、また海外の地震が多い国について紹介します!

 

日本って地震多いですよね…

日本では各地で頻繁に地震が起きています!

震度6弱以上の最近の地震をまとめてみましょう!(2016年11月時点)

①鳥取県中部 (2016/10/21)

もっとも最近鳥取で起きた地震です!

余震はおさまりつつあるようですね…。

 

②内浦湾 (2016/06/16)

北海道南部で起きた地震です。

 

③熊本県熊本地方 (2016/04/16)

熊本で起きた地震です。こちらの被害も大きく、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

 

以上からわかるように、日本の様々な場所で、強い地震が頻繁に起こっていることがわかります!

 

ちなみに気象庁のサイトでは過去の地震についての詳細な検索ができ、便利です。

 

上のような震度の分布図も出てくれるので、とてもわかりやすいです。

不安な場合は調べてみるといいかもしれません!

 

さて、こういった地震に備えるには、どうしたらよいでしょうか。

まず地震がどのように起きているかを知っておきましょう!

 

地震ってどうやって起きるの?

地震はどうやって起こるのでしょうか?

①プレートが動く

世界にはたくさんの「プレート」と呼ばれる、100kmほどの厚さの岩盤が存在します。

そのプレートは下の画像のように、分布しています!

引用:http://j-jis.com/data/plate.shtml

 

そしてその境目は、プレートとプレートが重なり合うようにして、存在しています。

特に日本ではこのプレート境界が、4種類のプレート間で発生しているのです。

引用:http://www.okuta.com/pc/taishin/shikumi.html

 

②プレート同士の摩擦が起きる

このプレート間で「摩擦」が起きます。

この摩擦によって、プレート間の溝がゆがんで行き、まるでゴムが縮むように、エネルギーが溜まっていきます。

 

③プレートの「ずれ」運動

溜まったエネルギーが一気に、解放されることで、地震が発生します!

プレートとプレートがズレることで、振動が起き、それが地震となってしまうんですね!

 

地震って予知できるの?

重要なのは、日本がこのプレート境界をたくさん持っているということですね!

そのためこんなに地震が多いんです!

 

そんな地震大国日本が地震対策として進めてきたのが、「地震予知」です。

しかしながらこの地震予知は、まだ実用には至っていないのが現状のようです。

 

近い将来、地震が事前に予知され、被害を最小限にとどめられる仕組み作りができることを、願ってやみません。

 

いかがでしたでしょうか?

 

地震は発生原因がわかっているものの、いまだ予知できず 、警戒が必要な災害です。

近いうちに、首都直下地震も起きるのでは?と言われてもいますね。

 

非常食の準備などできることを、お子様と徹底していきましょう。

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