ネット上の90〜99%のホームページは検索できない。 ディープWEB(ウェブ)、ダークWEB(ウェブ)とは?

ダークWEB(ウェブ)って知っていますか。 通常の検索では閲覧できない、インターネットの隠された闇のWEBサイトです。 関係者以外サイトを訪れることもできず、その存在すら知られていないWEBサイトのことを言います。

ディープWEB(ウェブ)とダークWEB(ウェブ)

ダークWEB(ウェブ)を語る上で、外せないワードが”ディープWEB(ウェブ)”です。
サムネイル

ディープウェブには通常の検索ブラウザでは見つけられないページが入っています。

たとえば、SNSの個人情報が記載されているやページ、

企業のデータベースなどがディープウェブに含まれます。

その下に位置するダークウェブとは「闇ウェブ」とも呼ばれていて、

名前の通りWEB(ウェブ)サイトの一つなのですが、

Googleで見つけることはできず、またChrome、Firefox、Safariなど、

普段私たち使用する通常のウェブブラウザで閲覧することもできません。

 

Tor(The Onion Router)などの特殊な閲覧ソフトを使わなければ見ることができず、


匿名性が極めて高く、暗く隠されたイメージから、ダークWEB(ウェブ)と呼ばれています。

 

このダークWEB(ウェブ)はインターネットが規制されている国などでは、

重要な働きをしている面もありますが、その多くはイメージの通り、

犯罪の温床にもなっている危険なサイト群です。

ダークWEB(ウェブ)の利用目的

サムネイル
ダークウェブは、

当然ながら安全対策が施されていない可能性が高く、また逆に、

わざとしないことも考えられるため訪問すれば、

高いマルウェア感染リスクがあります。

 

もちろん、犯罪サイトを訪れるだけなら違法行為ではありませんが

そこで法律に抵触する品物を購入してしまえば、それだけで犯罪です。

ダークWEB(ウェブ)の利用は、利用者によって色々な利用法がありますが

主なものをあげてみます。

 

❶軍隊、警察から身を隠した活動を行う
民族解放活動家や迫害されている民族・部族の人々は

敵対視されている相手に追跡されないためにダークウェブを利用し連絡を

取り合い支援活動を行います。

 

❷人身売買、人質売買
人身売買、人質売買にダークWEB(ウェブ)が利用されるケースが増えてきました。

 

❸内部告発
内部告発者の安全を守るため、ダークWEB(ウェブ)が利用されることがあります。

 

❹偽金販売、薬物売買、武器売買
通貨偽造集団は匿名性が高いダークWEB(ウェブ)を利用し、顧客を発掘しています。

非合法ドラック売買業者や武器商人にとってダークWEB(ウェブ)は

非常に魅力的な空間です。

武器売買は、比較的小規模ですが武器を入手したものが犯罪を引き起こした場合

大きな被害が出る可能性があります。

 

まとめ

デジタルの世界もリアルの世界と同じような”裏社会”が存在します。
一番の解決法は近づかないことです。興味本位でも絶対に取引をしないでくださいね。
(P.N.いそきち)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です