1晩寝かせたカレーが美味しい理由は?秘密に迫ります。

普段当たり前のように食べているカレーの記事をまとめてみました、चलो(ヒンディー語で召し上がれ)

カレー

家庭の色がよく表れる食事「カレー」

1晩置いたカレーはなぜこんなにもおいしく感じるのだろう?

 

お子様が疑問に思う日は必ず来ると思います。

 

すぐに答えられるかっこいい大人になりたいですよね。

 

誠に勝手ですが当記事ではそんな疑問を解決し、少しでも皆さんの生活の助力になれればと思い執筆させて頂きます。

それでは一緒に学んでいきましょう!!

 

おいしさのヒミツ

カレーが冷やされることによってお肉や野菜のうまみ(グルタミン酸)とでんぷんや繊維質がソースに溶け出しコクが生まれる事でおいしく感じられるようです。

また、冷やされたじゃがいもなどの野菜が再度加熱されることによって煮崩れを起こし味がまろやかになるとの事!

ただ、カレーにスパイシーさを求める方には迷惑なお話かもしれませんね…

 

ターバン

 

1晩置けばおいしくなるのはやはり理由があったんですね!

ですが、必ずしも冷やせばいいということでは無いようです。

 

注意!おいしいカレーの落とし穴

鍋に余ったカレーを“明日また食べるからそのまま置いておこう”とお思いになる方いらっしゃるのでは?

カレーにも正しい保存をしないと痛い目に遭ってしまいます。

 

 

上の記事を見て頂ければ分かるかと思います。

どうやら菌が悪さをしているようですね。

その名もウエルシュ菌

 

 

対策として大事なことは2点ございます。

まずはこちらです。

 

すばやく冷却する

 

寒い

 

ウェルシュ菌というより菌そのものが10℃以下で増殖が緩やかとなり、-15℃だと増殖が停止するようです。

菌を増やさない事が大事。

10℃、-15℃、10℃、-15℃…

覚えておきましょう!

 

 

続いてはこちらです。

 

適度に加熱する

 

暑い

 

細菌は加熱することによって死滅します。

鍋等での目安は中心部を75℃で1分以上加熱することがいいようです。

カレーの場合食べる分だけ電子レンジでチンは宜しくないようですね。

 

食事だけでなく菌そのものを持ち込ませない事って大事ですよね。

ふと思いましたが子供の頃なぜママが手洗いとうがいをするよう口をすっぱくして言っていたのだろうと思っていたものです。

ハテナ

 

 

お子様の気持ちになって考える事は難しいかもしれませんが、

自分が子供の頃はどんな事に疑問・興味を持っていたのかは少なからずありますよね。

自分とお子様を照らし合わせながら日々を過ごせればお互いにとって有意義な時間になるかもしれませんね。

 

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