意外??こどもを狙った犯罪1位は

梅雨があけて8月に入り一気に暑くなりましたね!^^; 暑さには自信を持っていた私も連日の暑さにさすがに堪えています。 35度という気温に驚かなくなってきていますし。。。。。。。 こどもたちといえば、アツい中でもやっぱり元気ですが、 気をつけたいのが、こどもを狙った犯罪ですよね。 登戸でおきた通り魔事件は記憶に新しいですが、子供を狙った犯罪で一番多いものは何かご存知ですか?


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小学生/中学生では窃盗がダントツ1位

H29年の警視庁の調べによると、主要な犯罪被害

ー殺人、強盗、強制性交等、暴行、傷害、脅迫、恐喝、窃盗、詐欺、強制わいせつ、逮捕監禁、略取誘拐・人身売買ー

において、
A)未就学学童 B)小学生  C)中学生

の年齢別にみてみますと、

未就学学童・・・1位 傷害44% 2位 暴行27.5%    3位強制わいせつ 14.1%
小学生・・・  1位 窃盗82.9% 2位 強制わいせつ7% 3位暴行5.2%
中学生・・・  1位 窃盗89.6% 2位 暴行3.5% 3位強制わいせつ1.9%

小学生/中学生ではダントツで窃盗被害が1位。未就学学童ですと、1位が傷害被害 という結果になっています。

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SNSを通じて犯罪被害に遭う子ども

インターネットの時代に入り、2017年警視庁の統計によりますとSNSがきっかけで犯罪被害にあった児童は1813人にのぼっています。街角で声をかけてきたりすることに対しては教育が徹底されつつありますが、親世代にはなかった手口ということもあり、親御さんや学校からの教育もまだまだ未整備なのかもしれません。

明らかに怪しいサイトはこどももみませんし、親としてもフィリタリングをかけますが、SNSということで安心感をうまく演出して”近づいてくる”輩もいます。

日本は、海外の先進国に比べこどもがどんなサイトを利用し、どのような活動をしているか把握している割合が最下位という結果が出ています。

こどもにとって自由な時間が多い夏休み。
まずは親自身がSNSの犯罪手口についてどのような手口があるか学習し、お子様に伝えていきましょう。

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