海の一番深い場所はどこ?海にはなにがいるんだろう【番外編】

深海に住む不思議な魚達を探してみました。今回は番外編をご紹介!人はどのようにして深海に行ったのか、深海に住む古代魚の都市伝説などてんこ盛りです。

「お母さん、海にはなにがあるの?」

「怪物がいるんだよね?!」

 

子供のそんな疑問に答えるため、海に住む生物をご紹介していきます。

過去記事はこちらからどうぞ↓

 

人類が到達した深さ?

有人探査船「しんかい6500」で探査できる水深は6,500mです!

 

こちらは人が行くことができた、もっとも深い水深…ではないんです!

 

実は今から遡ること50年以上前。人類はマリアナ海溝の水深10,000mまで到達していたというのです。

引用:http://chikyu-to-umi.com/kaito/trieste.htm

 海底で観察できたのは、わずか20~30分と言われていますが、人類で初めてマリアナ海溝に到達しました。

 

ちなみに人類で2番目にマリアナ海溝到達を達成したのは、映画監督のジェームズ・キャメロンです!

引用:http://www.dvddata-mag.com/recommend/997

 

 世界でも有数の深さであるマリアナ海溝の最深部に有人潜水が成功したのは52年ぶり2回目となる快挙。ただし、無人ロボットの潜水では推進1万m地点への到達は繰り返し成功しており、1995年に同じくマリアナ海溝最深部に到達した日本の無人深海探査機「かいこう」はその後300回近く潜水調査を行っている。

引用:http://www.dvddata-mag.com/recommend/997

映画「タイタニック」の監督だけあり、深海への興味は人並み外れたものがあるようです。

 

6000mより先は「超」深海?!

引用:深海動物(しんかいどうぶつ)とは – コトバンク

6000mより深い場所は超深海帯と呼ばれ、ここまでの深さを持つ海域も限られてきます!

 

今この超深海の12,000mまで潜行できる探査機を、日本が開発しています!

非常に楽しみですね♪

 

深海8,400mのミステリー?

探査機がどれだけ高性能になっても、実は8,400m以深には魚が存在しないー?。

そんな謎がクローズアップされています。

 

エビなどの甲殻類は存在が確認されていますが、「魚」というくくりで見ると、存在が確認されていないのです。

 

これは大きな謎として、世界の科学者達が理由を探しています。

もしかしたら、暗闇に潜む古代魚が、魚を全て食い荒らしてしまっているのかも…?

ぜひあなたのお子さんに、これらの謎を解き明かしてもらいたいと思います♪

 

それでは!

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