タイタニックの沈没位置より深い?海にはなにがいるんだろう【5,000m〜編】

深海に住む不思議な魚達を探してみました♪今回は深さ5000mより深いところの生物!透明なナマコや、目のない魚など深海ならではの生物を紹介です。

「お母さん、海にはなにがあるの?」

「怪物がいるんだよね?!」

 

子供のそんな疑問に答えるため、海に住む生物をご紹介していきます。

 

過去記事はこちらからどうぞ↓

 

4,000mより深い海の生物たち!

1912年に沈没した、映画化もされ有名になったタイタニック号は、大西洋の水深4,000mに沈んでいるとされています。

引用:http://gigazine.net/news/20160419-titanic-sink-real-time/

つまり様々な海域で、4,000〜5,000mの水深は海底レベルの水深となっています!

そんな4,000〜5,000m付近に生息する生物たちをご紹介します!

 

①ユメナマコ

最初にご紹介するのは、深海のナマコであるユメナマコです。

 

ユメナマコは、深海性のナマコの一種。深度400~5500m付近の深海の砂泥地に生息していて、帆や脚が進化した鰭を使って浮遊する、ナマコの中で最も遊泳性に優れた種のナマコ界のエリートなんだ。

引用:http://karapaia.livedoor.biz/archives/51439959.html

ナマコのエリートは、深海に生息していたんですね!

しかしお腹の中が見えていて、若干グロテスクです…。

 

②チョウチンハダカ

引用:http://shinkaiyablog.com/?p=2760

 普通の目の特徴である、眼球は全くありません。なので水晶体もありません。

網膜だけはかろうじて残っており、フィルムのように発光生物が出す光を感じることができるそうです。なので、画像として姿、形を認識することは無いそうです。

普通の眼球より光を感知する力がズバぬけているのだと思われます。

引用:http://shinkaiyablog.com/?p=2760

目がないのは進化なのか、退化なのか….

深海生物にとっては進化なのかもしれませんね!

 

③チヒロカブトウオ

最後はチヒロカブトウオです。

引用:http://boku-sui.blogspot.jp/2009/05/53.html

 

 チヒロカブトウオは漢字で千尋兜魚。一尋(ひとひろ)は大人が両腕を広げた長さでおよそ百五十㎝、千尋(ちひろ)だと千五百Mくらいになりますがこのカブトウオはダントツに深く、五千M以上の深さからの記録があります。

引用:http://www7a.biglobe.ne.jp/~grafish/b_abyssopelagic03.html

チヒロは千尋で、深さを表していたんですね!無骨な見た目です。

 

いかがでしたでしょうか?

次回は最終回として、番外編をお届けします!

 

次回記事はこちらからどうぞ↓

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