クジラとイカの大決闘?海にはなにがいるんだろう【〜4,000m編】

深海に住む不思議な魚達を探してみました。今回は深さ4000mまでの生物!ダイオウイカやマッコウクジラ、そしてその「マッコウ」の意味などご存知でしたか?

「お母さん、海にはなにがあるの?」

「怪物がいるんだよね?!」

 

子供のそんな疑問に答えるため、海に住む生物をご紹介していきます。

 

過去記事はこちらからどうぞ↓

 

水深1,000〜2,000m:マッコウクジラとダイオウイカの戦い?

それでは早速深海魚の探検に繰り出しましょう!

引用:http://www.jigsaw.jp/shop/g/gapo0509648782/

1,000〜2,000mにかけて、一番目立っているのはやはりマッコウクジラとダイオウイカですね!

マッコウクジラは大きさが20m以上にも及び、なんとダイオウイカを捕食してしまうそうです。

 

 

マッコウクジラの主食はイカである。

巨大な身体と深海を泳ぐ能力により、天敵と呼べるような存在はシャチしかいないものの、食事の95%がイカらしい。マッコウクジラの語源になった抹香の香りがする竜涎香は、マッコウクジラがイカを食べ過ぎることで偶然生まれるものだ。

引用:http://stonewashersjournal.com/2014/08/05/spermwhale/

 

そもそもの主食がイカで、それによってマッコウの香りがすることから名付けられたんですね!

ダイオウイカもまさか自分が食べられると思わないので、びっくりですね。

 

水深2,000〜3,000mの魚たち

2,000mというと富士山の5合目ちょい下くらいです。

それでは2,000mよりも深くに住む魚を紹介していきましょう!

今回は「ボウエンギョ」という魚をご紹介します。

引用:http://hagihaku.exblog.jp/7350143/

 

ボウエンギョは見た目の通り、目が望遠鏡であるかのように出っ張っていて、面白い姿をした魚です!

 

口ですが、アゴが非常に柔軟な作りになっており、ガバッと開きます。

 

ホウライエソのように隙間が開くことも無く、ゴムのように伸びます。

 

そして胃袋もフウセンウナギのように柔軟にできており、自分よりでかい生物を丸呑みすることが出来るそうです。
自分の体の2倍もあるホウライエソを丸呑みにしていたこともあるそうです。

引用:http://shinkaiyablog.com/?p=1650

 

とのこと!すごく高スペックな魚なんですね。

では3,000mより先ではどんな魚たちがいるのでしょうか。

 

水深3,000〜4,000mの魚たち

3,000m以深でご紹介したいのが、この「フウセンウナギ」です!

とても同じ「ウナギ」とは思えないですよね!

引用:http://www.ne.jp/asahi/mcp/fukuoka/_populationgrowth/20021111_sumiworld_jp.html

 

次回はこのフウセンウナギをはじめ、4,000m以下の深海に住む生物をご紹介していきます!

 

次回記事はこちらです↓

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