本物のモミの木や真夏のクリスマス?海外での過ごし方と日本との違い!

海外でのクリスマスをご紹介!日本では恋人たちが中心で、「くりぼっち」現象も話題ですが、海外ではどのようなクリスマスが過ごされているのでしょうか?

ツリー

家族でプレゼント交換をしたり、

 

毎年のクリスマスの風物詩ですよね!

 

でも世界って日本みたいにクリスマスを祝っているわけではなさそうです。

今回はそんな世界のクリスマス事情を探っていきます!

 

日本のクリスマスは?

日本のクリスマスといえば、どんなイメージが浮かぶでしょうか?

 

恋人たちが一緒に過ごしている印象でしょうか?

手をつなぐ

 

それとも、家族でケーキを食べて、団欒している風景でしょうか?

だんらん

どちらかというと、おそらく日本では、クリスマスは「恋人たちのもの」という意識が大きいのではないでしょうか?

日本ではキリスト教が長い間、避けられてきたため、世界とは異なった形でクリスマスが広まっているんです!

 

では世界のクリスマスでの過ごし方とは、どのようなものなのでしょうか?

 

世界のクリスマスをご紹介します。

それでは早速、世界のクリスマスをご紹介していきます!

 

①アメリカ[北アメリカ]

アメリカでは9割近くの国民が、キリスト教を信仰しているということもあり、クリスマスを非常に重要視します!

しかし近年では、商業化に伴い、キリスト教徒でない人もクリスマスを楽しむ傾向にあるそう。

 

24日のイブは家族で過ごし、25日の朝に子供達へのプレゼント開封の儀が行われます。

プレゼント

アメリカでは、クリスマスツリーは本物のモミの木を使います!

スケールがでっかいですよね(゚д゚)!

ツリー用のモミの木を販売する市が、あちこちで開かれるそうです。

引用:http://xn--fdkc8h2a1876bedfmxim5k7mc.com/archives/203

 

作り物ではない本物のクリスマスツリーを用意するところが、日本との一つの、大きな違いになりそうですね!

 

②イギリス[ヨーロッパ]

イギリスでは、クリスマスの過ごし方は似ている点も多いようです!

アメリカとイギリスのクリスマスはとても似ています。両国ではクリスマス日は家族の日になっていて、家族や親戚が誰かの家に集まり、大きなクリスマスディナーをみんなで一緒に食べてプレゼントを交換します。

引用:http://masterlanguage.net/culture/1485.html

 

英語圏ということで、クリスマスは両国にとって特別な日になっているんですね!

肉

また多くのイギリス人にとって、クリスマスは恋人と過ごす日ではなく、家族と過ごす日というイメージが強いみたいです!

 

③ブラジル[南アメリカ]

ブラジルサンバ

日本の反対側、ブラジルでの過ごし方を見てみましょう。

こんなサンバのイメージのある、ブラジルのクリスマスはどんなものなのでしょうか?

 

まずアメリカやイギリス、日本と違い、ブラジルは真夏のクリスマスになるという点が面白いですよね!

 

まさに真夏のジングルベルといった感じです…!

日本のイメージでは、寒さ×イルミネーションのイメージなので、ブラジルの熱い夜にクリスマスツリーが光っているのは、少し違和感があるかもしれません。

 

ブラジルでのクリスマス時には、だいたい24日の午後から仕事は休みになり、各々家族で過ごすというのが一般的なようです。

 

クリスマスを楽しもう!

いかがでしたでしょうか?

 

今回はアメリカ、イギリス、ブラジルのクリスマスをご紹介しました。

日本とは違い、家族という単位を非常に重要視することが共通点でしたね!

 

今年のクリスマスはお子さんや家族で集まって過ごされてみるのも良いかもしれません。

 

それでは!

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