手紙や文字の書き方習熟&成長のお知らせに欠かせない年賀状

子供が小さなうちには、 ごあいさつ代わりに、また年末年始の風習を覚えてもらうためにも、好ましいとされる年賀状。 時間がたっぷりある年末年始だからこそ、 家族をとりまく人と、人とのつながりを意識させ、手紙や文字の練習にも、 一生の記念にも送るよう心がけているご家族が多いようです。

 

子供が小さなうちには、

ごあいさつ代わりに、また年末年始の風習を覚えてもらうためにも、好ましいとされる年賀状

 

時間がたっぷりある年末年始だからこそ、

家族をとりまく人と、人とのつながりを意識させ、手紙や文字の練習にも、

一生の記念にも送るよう心がけているご家族が多いようです。

 

初めて出す郵便物

 

 

子供の場合には、初めて自分で書いて送った郵便物が「年賀状」と思いだす方も多いようです。

事前に練習し、幾度も書くことで、さまざまな文字による配置バランスや、美しく文字を見せるこつ

手紙に必要なマナーやルールなどを自然に覚えられます。

 

まだ絵や字が、十分書けない子供でも持ちやすい三角鉛筆なら、子供の手書きの温かさも伝わりそう。

宛名は、子供の文字の横に、大人が添え書きする方も多いようです。

 

ちなみに年賀状をはがきで出す場合

1:「賀正」「あけましておめでとう」の「賀詞」
2:「本年もよろしく」といった「添え書き」
3:何年のお正月かをあらわす言葉

を、はがきの縦横書きいずれにもこの順番で書きます。

年賀状では、裏面のデザインを工夫して作成することにこだわりのある方も多いようです。

 

こうしたアート面、図画工作で経験豊富な子供の独創性に任せるのも一案!

 

 

スタンプ台」で子供の手形アレンジにするのは、昔から人気のモチーフ。

レインボーグラデなら捺すだけ簡単アートが楽しめます。

また、最近人気なのが、写真プリントの「寝相アート」。

パジャマやきぐるみなどに着替えたお子さんで、2XXX年などの数字部分の文字型になり撮影します。

 

お子さんと、妹弟との記念に残る共同作品も!

実は郵便はがき。定型外別料金で送るなら、木の葉フリスビースルメなどかなり幅広く送れてしまいます。

 

 

天然シナ木でできているカード」なら、お絵かきのほか図工で使う彫刻刀での加工など

さまざまなアイディアでアレンジできそう。

 

年末年始にじっくり時間が取れるのは、受験のない今だけかもしれません。

いっそのこと、年賀状の紙ごと作ってしまうのもおススメ

 

思いが伝わる作品に

年末年始の

グリーティングシーズンに合わせた環境学習で、幼稚園や学校では紙の漉き方を学ぶ事も多いようです。

 

「手すき和紙キットはがきサイズ」で、白色のほか、押し花、色紙や絵の具などを漉きこんだ紙から作れば、

受取人にも思いが伝わりそう。

 

 

あまり知られていませんが、

年賀状では、先生上司など目上の方に対する賀状では、写真などを掲載するとフォーマル度ダウン

 

招待状祝賀のカードと同じで、本文の添え書き部分には句読点はつけないのがマナー。
また、忌み言葉でもある、去る、失うなどはNG。

よく使われている「去年」も実はNGワード。「旧年」「昨年」などで置き換えましょう。

 

年賀状のイラスト

こうした社会人として一般的なマナーも、年賀状書きでしっかり身につきますね。

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