小さいのに高い子ども服のなぞ!

子ども服って小さいのに高いですよね...。なんであんなに高いのでしょうか?その謎を探ってみました!

大人の服より高い・・・?

お金

大人の服よりも生地も使われていないのに、なぜか高い子ども服。

子ども服はブランドになると大人服と変わらない値段で売られていることも・・・

 

 

最近の子ども服の値段はいくら?

子ども服

 

子ども服で有名なミキハウスには、17,280円~の服が存在しました。

 

西松屋では、ワンピースが1,279円で売っています。

 

金額が高いものから、安いものまで、小さいから安いというわけではないようです・・・

 

お金がかかる理由があった!

裁縫

子ども服の値段が高い理由がしっかりと存在していました。

 

  • 作る数が少ない

対象とする人口が少なく生産量を多くできないため、1枚当たりの製造コストが高くなります。

また、子ども服はサイズが数センチ刻みで寸法を変えるため、生産性が悪いのです。

 

  • 手間がかかる

刺繍やアップリケ、多色使いプリントを使用するため、手間のかかる作業となり、製造コストが高くなっています。

 

  • 複雑な作りになっている

凝った商品が多く、飾りポケットや、おむつが替えやすいようにグリッパーと呼ばれるボタンが何個もついている。

 

  • 生地や縫製に気を使う

「ホルムアルデヒド規制」という生地に対しての検査があります。

衣料品の接着剤やプリント加工などに使用されているホルムアルデヒド。

このホルムアルデヒドが赤ちゃんにとってよくないものであり、残留していないかを検査するのです。このような検査もコストが高くなる理由となります。

 

子ども服を1つ作るのに、生産コストがかさむので、子ども服の値段が高くなっていたのですね。

 

全部が高いわけでない

外国の子ども

「かわいい服は高い!」、「子ども服は高いもの!」と思い込んでいませんか?

現在では、海外のブランドから安くかわいい子ども服が入手できるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です